八幡浜市川上地区の伝統行事「柱松」を中心にした春祭りで、川上小と川上保育所の児童たちがミカン神輿を担ぎ出し、地区内を練り歩きながら「わっしょい、わっしょい」と元気いっぱいの声を張り上げた。 4月22日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市の総鎮守八幡神社(清家貞宏宮司)の春祭りは19日、拝殿で献茶や舞楽・蘭陵王の奉納などがあり、訪れた人たちを楽しませた。清家宮司による神事のあと、裏千家の松本宗由社中が献茶点前を披露。引き続き清家貞文禰宜が蘭陵王を演じ、東日本大震災後の早期復興を願いながら舞いを奉納した。 4月22日午後10時 八幡浜新聞

任期満了に伴う八幡浜市長選は21日、投開票される。全国でも稀な40代立候補者の一騎打ちとなった7日間の舌戦も残すところ1日。現職大城一郎候補(48)=無所属・若山=と、前衆院議員高橋英行候補(41)=無所属・裁判所通=は、それぞれ支援を拡大させながら勝ち名乗りに向け、「お願い」コールを繰り広げている 旧市町合併後3回目の市長選は、昨年9月の定例市議会で大城候補が立候補を表明。高橋候補は市民グループの出馬要請を受けて3月4日に立候補を表明し、事実上の選挙戦に突入した。 4月19日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜市出身のピアニスト・舛田眞代さん=写真=が実行委員長を務める復興支援の「東日本大震災チャリティーコンサート」が、21日午後2時(開場1時半)から松山市小坂の乗松巌記念館エスパス21で催される。 4月19日午後24時 八幡浜新聞

6年連続全国高校駅伝競走大会出場の県立八幡浜高校陸上部女子チームを率いる倉田茂監督を講師に招いて、日本郵便㈱八幡浜部会(紙田浩部会長)はこのほど、神山小で「キッズふれあい陸上教室」を開き、八幡浜・西予両市の小学生約100人が基本練習などに汗を流した。 4月19日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜市出身のピアニスト・舛田眞代さん=写真=が実行委員長を務める復興支援の「東日本大震災チャリティーコンサート」が、21日午後2時(開場1時半)から松山市小坂の乗松巌記念館エスパス21で催される。

八幡浜みなとライオンズクラブ(高橋英吾会長)は18日、チャリティーバザール収益金から、浜っ子共同作業所と王子共同作業所にそれぞれ5万円を寄付した。 4月19日午後24時 八幡浜新聞

全国でも珍しい40代候補者の一騎打ちで争う八幡浜市長選は、残り2日となった。両候補者は、街宣車で市内を回りながら有権者に支持を訴える一方、各所で街頭演説に声を嗄らしている。両候補の街頭演説を追った。 4月18日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市五反田、くじらグループ医療法人青峰会(上村神一郎理事長)は、保内町宮内に開設したデイサービス施設「いこっと」の5月15日オープンを前に19・22・24日の3日間、送迎サービスとプレゼントを用意した「見学体験会」を行う。「いこっと」は、通常のデイサービスが「拘束時間が長い」「食事や入浴は自宅で自分の好きな時間に」という声のほか、体力の維持と向上、自発的に介護予防に取り組みたいという利用者の要望に応え、午前・午後のいずれかの半日利用(3時間)に設定した八西地区初登場の施設。 4月18日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市双岩地区の「ブロックひまわり会」(野本康司会長)は14日、夫婦岩公園近くの竹林で恒例の『竹の子のつどい』を催し、双岩っ子が竹の子掘りに挑戦した。 4月18日午後11時 八幡浜新聞

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