四国電力伊方発電所の放射能漏れ事故を想定した県原子力防災訓練が23日、県庁をはじめ伊方原発周辺の近隣自治体であった。今年は、福島第一原発事故の被害をもとに、避難指示区域を20㌔から30㌔圏域に拡大。広域対応で香川・徳島・高知各県への支援も要請し、前年度より13機関、約3500人多い73機関の約1万3千人が参加した。
10月23日午後10時 八幡浜新聞
日本一の大きさと形を富士山に見立てる、八幡浜市特産「富士柿」の収穫が始まった。葉が黄色く色づくごと収穫も本格化し、11月下旬まで続く。富士柿は、神山地区を中心に60戸が約60㌶で栽培。今月15日から紅く色づいた実を選びながら摘み取っており、高いところの柿は、棒の先に布袋をつけた道具で、もぎ取っている。
10月23日午後10時 八幡浜新聞
地域高規格道路「八幡浜道路」の千丈トンネル(1809㍍)建設工事を前に、落札業者の西松・東急・四国通建共同企業体は19日、市民会館で同トンネル建設工事暴力団等排除対策協議会の設立総会を開き、「一致団結して暴力団の不当介入を排除する」と決意表明した。
10月23日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市釜倉で21日、第4回コスモス祭りがあり、好天に誘われて繰り出した大勢の人たちが、棚田に広がる花の美を満喫した。釜倉地区では、荒廃園対策の一環として、地元の釜倉中山間組合(浅野浩二代表)が、稲刈りを終えたあとの田んぼに種をまき、コスモスを栽培。地域活性化も見据えてコスモス祭りのイベントを開催している。
10月23日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜地方祭の19日、市内各所に子ども神輿が繰り出し、「わっしょい、わっしょい」と元気いっぱいの掛け声で祭りムードを盛り上げた。
10月23日午後10時 八幡浜新聞
国の文化審議会(宮田亮平会長)は19日、八幡浜市日土小校舎(中校舎・東校舎)を重要文化財に指定するよう、田中真紀子文部科学大臣に答申した。同日の同審議会文化財分科会の審議~議決を経て答申を決めたもので、約1か月後、正式に指定される見通し。戦後建築物の重文指定は、広島平和記念資料館(設計丹下建三)、世界平和記念聖堂(同村野藤吾)、国立西洋美術館(同ル・コルビュジェ)に続いて4件目、学校建物としては初めて。今回の日土小指定で、県内の国指定重要文化財(建造物)は37件(うち国宝3件)となった。
10月22日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜地方祭の19日、総鎮守・八幡神社(清家貞宏宮司)伝統の「神輿巡行」があり、宮出しされた3体の神輿を先頭に稚児や四つ太鼓の車両が市中心部に繰り出し、祭りムードを盛り上げた。
10月22日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市舌間区(田中正憲区長)は21日朝、神輿を船に乗せて厳島神社まで運ぶ伝統の「海上渡御」を行い、大勢の見物客がふるさとの祭りを見守った。
10月22日午後10時 八幡浜新聞
