八幡浜市松蔭小(河野美子校長)の金管バンド部が17日、毎年7月に展開する「社会を明るくする運動」推進への貢献が評価され、法務大臣から感謝状が贈られた。
11月22日午後9時 八幡浜新聞
県八幡浜支局で18日、八幡浜地区農作物鳥獣害防止対策推進地区協議会があり、現状の対策と課題をもとに、市町職員や農協などの関係者が情報交換した。昨年度中の同局管内における鳥獣害による被害額は、八幡浜市が1200万円▽大洲市3900万円▽西予市4100万円▽内子町2400万円▽伊方町1500万円の計1億3300万円。前年度に比べて鳥類被害が138・5%、獣類被害は124%と、各種対策を講じながらも、いずれも増加している。
11月21日午後10時 八幡浜新聞
浜っ子たちに科学の面白さを体感してもらおうと、八幡浜市の2011「青少年のための科学の祭典」(実行委員会主催・野本修二朗委員長)が19日、市民スポーツセンターで催され、訪れた児童生徒たちが目を輝かせながら、多彩な体験や実験を楽しんだ。
11月21日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜港振興ビジョンの交流拠点施設で、産直・物産販売などの運営事業者に選定された?ステップコミュニケーション(山本誠社長、八幡浜市中深)は18日、今後のスケジュールとして、来年4月1日から出品希望者を受け付けるための説明会を開き、約1年かけて出品者の募集〜登録を行うと発表した。
11月21日午後10時 八幡浜新聞
忘年会・新年会に新しい?ご当地グルメ?をどうぞ―。佐田岬広域観光推進協議会(会長、大城市長)が、新観光資源として開発した「愛媛佐田岬海鮮活(かつ)しゃぶ」の取扱いが18日から、八幡浜市と伊方町の29飲食店・宿泊施設で始まった。
11月21日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市八代、王子共同作業所は18日、20回目を迎える「記念もちつき交流会」を催し、景気よくキネつきの音を弾ませながら、訪れる人たちにふるまった。
11月21日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市松蔭地区公民館(門田俊彦館長)は18日、須田の県道沿いにある花壇で花の植え替えを行い、役員11人がパンジー植栽に汗を流した。
11月21日午後10時 八幡浜新聞
少年の非行防止対策を総合的に進めようと、八西地区非行防止対策協議会(今泉浩一会長)は17日、八幡浜署で今年度総会を開き、住民ぐるみで『非行少年を生まない・少年が被害に遭わない社会づくり』に向け、3本柱の総会決議を全会一致で採択した。会議では、管内を含め全県的に万引きが増勢傾向にあることから、事業所における防犯カメラや店内の死角をなくす防犯対策とともに、関係機関連携によって早期に非行や犯罪の芽を摘む取り組みを確認した。
11月18日午後9時 八幡浜新聞
港湾を考える全国集会(実行委員会主催)がこのほど、東京都の砂防会館であり、八幡浜市の大城市長が港湾整備振興について意見を述べた。このなかで同市長は、近い将来に発生が予測される南海地震や伊方原発の被災に備え、周辺市町住民の避難拠点としてフェリー岸壁を含めた耐震強化を強く求めた。
11月18日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市沖新田埋め立て地の緑地公園にお目見えした「青石の石垣・みかんの丘」で13日、ミカンの木の植樹に向けた土壌改良作業があり、高校生やボランティアらが堆肥の混合作業などに汗を流した。
11月18日午後9時 八幡浜新聞
