「保内ハイカラ物語」と銘打ち、地域資源の活用で食のメニューや特産品、観光交流メニューの開発に取り組む八幡浜市保内町川之石、保内町商工会(若松勲会長)は22日、同会館で第1回開発コンセプト会議を開き、これまでのグループ討議のなかで浮上した提案や企画案について、内容を検討しながら実現化への意見を交わした。このなかで魚肉ソーセージなどを使った新商品開発の提案があり、次回の会議で試作品を持ち寄ることになった。
8月23日午後12時 八幡浜新聞
八幡浜市国木で21日、伝統行事「池之成(いけんなる)奉納相撲」があり、幼児から中学生まで約60人が?お願相撲?や勝ち抜き戦に熱戦を展開し、桟敷席で見守る観客を楽しませた。かつて奉納相撲は、近隣地区の若者たちが力を競う青年相撲として継承されていたが、地域の人口減少や娯楽の多様化で年ごと衰退。9年ほど前から伝統の灯を守ろうと、子ども相撲に切り替え開催している。
8月23日午後12時 八幡浜新聞
伊方町町見郷土館のサポーターグループ・佐田岬みつけ隊は19日夜、同町二見のくるりん風の丘パークで「夏の天の川観望会〜いるか座はいるか〜」を開き、参加者を星空のロマンへと誘った。「天の川をゆっくりみよう」をテーマに、同隊隊員で、すばる星空友の会会員の伊延孝之さん=三瓶町二及=が案内役を務めた。
8月23日午後12時 八幡浜新聞
西予市三瓶町の夏イベント「奥地の海のかーにばる」がこのほど、同町朝立の海の駅・旬彩館周辺であり、訪れた大勢の人たちが多彩な催しを楽しんだ。
8月23日午後12時 八幡浜新聞
9月1日の沖合い底引き網漁(中トロ漁)の解禁に向け、四国で唯一、伝統の灯を守っている八幡浜市向灘、昭和水産(宮本英之介社長)は22日から、出漁準備を始めた。初日は例年に比べ涼しい朝となったが、早朝から作業を続ける乗組員らは汗だく。大粒の汗を輝かせながら漁具などを積み込んだ。
8月22日午後9時 八幡浜新聞
子どもたちの夢の実現を後押ししている八幡浜市のNPO法人えひめチャレンジ支援機構八幡浜支部(國分美由紀支部長)は21日、新町ドームで児童生徒たち手づくりの文化祭「こどもマルシェ」を催し、?手づくり市場?の雰囲気が訪れる人たちを楽しませた。
8月22日午後9時 八幡浜新聞
県立八幡浜高校商業研究部(A★KIND=アキンド)が21日、沖新田のフェリー乗り場で八幡浜港を出発するフェリーに手を振り、八幡浜を訪れた人たちへの感謝の気持ちと、航海の無事を祈りながら乗船客らを見送った。
8月22日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市PTA連合会(松上正雄会長)は21日、市民スポーツセンターで今年度ソフトバレーボール大会を行い、各校の会員が和気あいあいの雰囲気のなかでプレーを楽しんだ。
8月22日午後9時 八幡浜新聞
大学女子学生ソフトボール大会in八幡浜(実行委員会主催)は20、21両日、若山の市民スポーツパークで行われ、8チーム・約170人が真紅の優勝旗目指して熱戦を展開した。しかし、最終日は前日から降り続く雨がやまず、決勝トーナメントの2試合が終了した時点で中止となり、平成17年以来、2度目の雨天中止となった。
8月22日午後9時 八幡浜新聞
いつもYGPの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
この夏、八幡浜の新しい港で活動を行いました「青石の石垣制作」ですが、8月10日をもって、終了いたしましたので、ここにお知らせいたします。
八幡浜工業高校の生徒さんはじめ、市民の皆様のご協力をいただき、無事完成することができました。
暑い中の作業、大変お疲れ様でした。
まだ見られていない方は、ぜひ新しい八幡浜の名所へ足を運んでみてください。
ご協力・ご声援いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今後ともYGPの活動にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。



