■ 日本の農業を八幡浜から変える!
愛媛県八幡浜市は全国でも有数の柑橘栽培の盛んな地域です。 愛媛県の柑橘産地として果樹王国を支えてきただけでなく、地元八幡浜市の地場産業として地域を長く盛り上げてきました。
近年、長引く不況や消費者嗜好の変化等により、価格の低迷や農業者の高齢化、後継者不足等の問題が浮き彫りになってきました。
私たち、アグリプロジェクト実行委員会は、そうした様々な問題の解決の糸口を導き出し、もう一度、日本の柑橘栽培を支えてきた八幡浜の農業を元気にしていきたいという思いから動き始めました。
ここ八幡浜から、未来に続く、“新しい農業のカタチ”を見いだしていきたいと思います。
■ 地域資源である「柑橘」から八幡浜を元気に!
私たちは、八幡浜を元気にするためには、地域にある「人」・「モノ」・「カネ」・「情報」をフルに活用していく必要があると考えています。今回のプロジェクトでは、「みかんとさかなのまち」というキャッチフレーズにあるように、八幡浜の産業を長く支えてきた「柑橘」という地域資源に着目し、柑橘という「モノ」だけでなく、それを支える「人」(農業者)にスポットを当てていく取り組みです。
柑橘栽培を支えている「人」(農業者)を可視化させることで、地域内の「誇りの再建」を図るとともに、様々な問題を解決する「新たな方法」を模索し、八幡浜の活性化につなげようと考えています。

■ 関係図

私たちは、YGP(八幡浜元気プロジェクト)と八幡浜高等学校商業研究部(A★KIND)のメンバーを中心に組織している中立的な実行委員会です。八幡浜市役所やJA西宇和と連携・協力のもと活動に取り組んでいます。
また、本プロジェクトは、平成22年度林野庁補助事業「山村再生総合対策事業(山村再生プロジェクト)」の助成を受けています。

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【22年度アグリプロジェクト】
農業者と消費者がつながるホームページ「Agriva」(あぐりば)オープンしています!

【23年度アグリプロジェクト】
coming soon…
全国高校生の頂点に輝く―。第10回高校生ものづくりコンテスト全国大会「測量部門」が17日、茨城県つくば市の県立土浦工業高校であり、四国ブロック代表として出場した県立八幡浜工業高校チームが、初出場〜初優勝の快挙を成し遂げた。県内の高校が同大会の各部門を通して1位になるのも初めてで、学校関係者は「練習どおりの成果を発揮できた精神力が素晴らしい」と惜しみない拍手をおくっている。
10月21日午後6時 八幡浜新聞
大洲市の(医)弘友会・加戸病院はこのほど、老人保健施設フレンド(東大洲)で第9回「健康セミナー」を開催し、四国がんセンターの高嶋成光名誉院長が『知っておきたい がんの知識』をテーマに講演した。
10月21日午後6時 八幡浜新聞
コスモスの里へいらっしゃい―八幡浜市釜倉の稲刈りが終わった田んぼでコスモスの花が咲き始め、訪れる人たちを楽しませている。24日には、実行委員会が釜倉集会所を拠点に第2回「釜倉コスモス祭り」を開催。これに併せ、同集会所前に、地元でとれた農産物の販売所を設け、フォトコンテストの作品募集も開始した。
10月21日午後6時 八幡浜新聞
スポーツの秋に気持ちの良い汗を流そうと、八幡浜市宮内地区社会福祉協議会(坂本光郎会長)は16日、宮内小体育館で「3世代ふれあい運動会」を催し、参加者が多彩な競技を楽しんだ。
10月21日午後6時 八幡浜新聞
八幡浜市千丈地区公民館(谷川忠孝館長)はこのほど、同館で第22回「芸能発表会」を催し、公民館を利用する各種サークルが日ごろの練習成果を披露した。
10月21日午後6時 八幡浜新聞
八幡浜地方祭の19日、総鎮守・八幡神社(清家貞宏宮司)の「お神輿巡行」があり、宮出しされた3体の神輿がお稚児や四つ太鼓などとともに市中心部へと繰り出し、地方祭も最高潮に達した。
10月20日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市舌間区(西田宗弘区長)は19日朝、秋季大祭伝統の「海上渡御」を行い、一宮神社から宮出しされた2体の神輿と役員、唐獅子の子どもたちを乗せた5隻の船が、?宮島さま?と呼ばれる厳島神社前まで海上を巡行した。
10月20日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市の愛宕・八代・松柏各中は19日、恒例の「牛鬼パレード」を行い、生徒たちが手づくりの牛鬼で校区内を練り歩き、秋祭りを賑やかに彩った。
10月20日午後8時 八幡浜新聞
