昨年、御鎮座1300年を迎えた八幡浜市の総鎮守八幡神社(清家貞宏宮司)は19
日、御鎮座記念日祭と献花祭を催し、献花祭では雅楽の古式ゆかしい音色が響くな
か、八幡浜いけばな会が一対の榊を奉納した。
8月20日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜みなと祭第70回記念行事の一環として、八幡浜市沖新田の八幡浜みなっと緑地広場で16日、約300人の市民が参加して「大盆踊り大会」が催された。大会では、古賀政男が作曲したご当地ソング「八幡浜漁港の歌」「かまぼこ娘」に合わせて創作された踊りもよみがえり、太鼓やぐらを中心に踊りの輪が広がった=写真=。また、踊りを見物する市民ら約500人が訪れ、夕暮れのひと時を過ごしながら、ゆく盆に名残を惜しんでいた。
8月17日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市江戸岡地区公民館(勝川絋史館長)は11日、高齢者学級に、市出身でNTT
本社勤務を経てJICA専門家としてインドネシアやブータンで通信技術を指導して
いる山口順也さんを講師に迎え、講演会「ブータン王国滞在記」を催した=写真=。
山口さんは?幸せの国?と言われるブータンの現状や課題を取り上げ「2006年に
議会制に移行したが、未だ国王に対する信頼は強く残る」と紹介した。
8月17日午後8時 八幡浜新聞
国指定重要文化財の八幡浜市日土小校舎で12日、学校の長期休業に合わせた「校舎見
学会」があり、県内外から332人が訪れ、松村正恒が育んだ日本独自のモダニズム
建築の息吹にふれた。
8月17日午後8時 八幡浜新聞
てやてやで南予を元気に―。八幡浜みなと夏祭りの第31回「てやてやウェーブ」は12日、臨港道路を舞台に催され、小学生から一般まで21団体、2026人が個性を競いながらダンスを熱演し、見物する人たちを楽しませた。
8月13日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市大島に開設された大島交流館(愛称・大島テラス)で11日、オープニングイ
ベントがあり、完成を祝う記念の餅まき・菓子まきには島の人たちや帰省子、連絡船
で訪れた市民らが施設前に集まり、景気よくまかれるごと歓声が広がった。
8月13日午後11時 八幡浜新聞
東日本大震災以降、八幡浜市が職員派遣を続けている宮城県山元町の齋藤俊夫町長が10日、市に見舞金を贈るため来浜した。
8月13日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜みなと祭協賛会は12日、北浜公園グラウンドで第11回「てやてやウェーブダンスコンテスト」を開催し、県内各地の21チーム・約200人が出演し、暑さを吹き飛ばすパワーあふれるダンスを繰り広げた。
8月13日午後11時 八幡浜新聞
てやてやウェーブ実行委員会は12日、来年のポスター掲載写真を賞品に初の「高校生フォトコンテスト」を行い、市内3県立高校から写真部員15人が、沿道で繰り広げられる熱演をカメラで追った。
8月13日午後11時 八幡浜新聞
いやしの楽園「大島」にどうぞ―。八幡浜市大島交流館(愛称・大島テラス)のオー
プニング行事等実行委員会は7月30日、市役所八幡浜庁舎で第3回会議を開き、9日
の開設記念式典と11日のオープニング行事について最終案をまとめた。
8月3日午後11時 八幡浜新聞
