伊方原発3号機再稼働を判断する参考にするため、八幡浜市は6日、市文化会館ゆめみかんで「伊方発電所に関する説明会」を開き、市議会議員と有識者が前日の原子力規制庁に続いて、経済産業省資源エネルギー庁と四国電力から、国のエネルギー政策や伊方原発の安全対策について説明を聞いた。
 
8月7日午後7時 八幡浜新聞

八幡浜市の市制施行10周年記念行事の一環として6日、市庁舎議場で「子ども議会」があり、市内7中学校から22人の生徒が市政に対して意見や提言をしたほか、教育環境の改善などを要望した。
 
8月7日午後7時 八幡浜新聞

八幡浜市中央公民館保内別館は6日、同館で「夏休み絵かき教室」を開き、保内地区の小中学生が始動を受けながら絵筆を走らせた。
 
8月7日午後7時 八幡浜新聞

国の原子力規制委員会の審査に合格した四国電力伊方原発3号機の再稼働問題をめぐ
り、八幡浜市の「伊方発電所に関する説明会」が5日、市文化会館ゆめみかんであ
り、原子力規制庁職員が伊方発電所3号炉の設置変更に関する審査の概要を説明した
=写真=。終了後、大城市長は「有識者個人の意見を聞きたい」として、近く市議を
含む関係者にアンケートの協力を求める考えを示した。



8月6日午後11時 八幡浜新聞

第12回「高校生ものづくりコンテスト・測量部門」県大会で、県立八幡浜工業高校の
土木科チームが2年ぶり5度目の優勝を飾り、今月末の四国大会に出場する。2年前
の機械科と土木科の併合で機械土木工学科が新設され、校史最後の土木科の生徒たち
とあって「ラスト土木科として有終の美を飾りたい」と、5年前に達成した日本一を
目標にしている。



8月6日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜署で3日、県外国人問題対策協議会八西支部(成瀬智文会長)の定期総会があり、昨今の外国人労働者・研修生を取り巻く情勢や県協議会としての活動報告などがあった。
 
8月6日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市舌田地区公民館(川口重明館長)は1日、宮島海岸で「地引き網及びいかだレース体験」を行い、児童生徒が地域の人たちと交流しながら楽しいひと時を過ごした。
 
8月6日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市老人クラブ連合会(二宮春蔵会長)は3日、北浜公園多目的広場で第13回グランドゴルフ大会を行い、強い日差しが照りつけるなか16チームの80人が意気盛んにプレーした。
 
8月6日午後11時 八幡浜新聞

明治から昭和初期の建造物が残る八幡浜市浜之町界隈の町並み保存を考えようと、町並みボランティアガイドの八幡濱みてみん會と菊池清治邸を活かす会がこのほど、保内町の旧白石和太郎洋館で会合を開き、近く取壊しの方向という浜之町の旧下司医院の保存と活用について意見を出し合った。
 
8月5日午後9時 八幡浜新聞

ものづくりの楽しさを知ってもらおうと、県立八幡浜工業高校(八木俊博校長)は4日、中学生を対象に「ものづくり教室」を催し、16校の生徒52人が各科の技術を活かした「ものづくり」に取り組んだ。
 
8月5日午後9時 八幡浜新聞

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