八幡浜市川之内の青壮年有志が手づくりした陶芸の穴窯「陶和窯」で1日、窯出しがあり、来春4月に千丈小へ統合となるため今年で作品づくりも最後になる川之内小児童が、自由作品とともに学校に残す手形をつけた陶板を仕上げた。 9月5日午後7時 八幡浜新聞
温州ミカンをはじめとする特産の柑橘類に新たな光を当てようと、八幡浜市農産物加工業振興検討委員会の初会合がこのほど、市庁舎で開かれ、関係者12人が加工施設の内容や商品開発の課題などに意見を交した。 9月5日午後7時 八幡浜新聞
「小さくても大きな安全反射材」―。21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、八幡浜署で3日、同運動推進会議があり、八西地区の交通安全推進機関から関係者37人が参集して、行事計画や期間中の積極的な取組を確認した。 9月4日午後11時 八幡浜新聞
沖合底曳網漁が1日に解禁され、八幡浜市向灘、昭和水産(宮本英之介社長)の中型トロール船第15・16海幸丸が曳いた今シーズン初の海の幸が4日早朝、魚市場に並び、初セリに場内も活気づいた。 9月4日午後11時 八幡浜新聞
弘法大師ゆかりの金山出石寺で3日、第83回2市合同慰霊平和祈願祭があり、遺族会員ら関係者約300人が法要を通じて戦没者の霊を弔うとともに恒久平和への誓いを新たにした。 9月4日午後11時 八幡浜新聞
JAにしうわ川上共選(中岡康文共選長)は3日、県が愛顔のみかんプロジェクトで推進する「ハートみかん」づくりに向け、呼応した組合員らが温州ミカンに型枠の取付けを始めた。 9月4日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市は2日、市議会協議会で、老朽化に伴う耐震化の問題が指摘されている八幡浜港のフェリー桟橋などの改修計画を発表した。それによると、来年度から平成31年度まで向こう5年間の第1期計画で、現在のフェリー桟橋をはじめ旅客施設を出島に移転。約30億円の事業費を見積もっている。 9月3日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市は、2日にあった市議会協議会で、向灘須田岸壁に不法係留が続く中型トロール船が台風の影響で転覆の恐れがあったとして、対応や今後の引揚げ計画などを報告した。 9月3日午後11時 八幡浜新聞
