大型で強い台風8号は10日午前7時過ぎ、鹿児島県の阿久根市付近に上陸し、四国地方を強風域に巻き込みながらゆっくりとした速度で東へ進んでいる。八西地方の10日午前は雨、風ともおだやかだが、八幡浜地区消防署による午前9時現在の記録だと、9日午後9時23分に北東の風16㍍の瞬間最大風速を観測した。11日午後にかけて四国から近畿、東海へと進む見込みだが、通過後も緩んだ地盤の土砂災害などに警戒が必要。 7月10日午後10時 八幡浜新聞
思わぬ怪我で出血…どうします―八幡浜市江戸岡地区公民館で9日、日本赤十字健康生活支援講習会があり、〝突発的な出血への対応〟をテーマに、地域住民ら約60人が三角巾を使った止血方法などを学んだ。 7月10日午後10時 八幡浜新聞
県立八幡浜高校定時制(村上宗二校長)は9日夜、同校体育館で第52回「校内生徒生活体験発表会」を開き、代表生徒4人が、充実した学校生活や将来の夢などを発表した。 7月10日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市日土小(兵頭隆定校長、56人)で5日、恒例の「わんぱくフェア」があり、保護者や地元青年団、老壮会のお年寄りたちが児童との交流を広げた。 7月10日午後10時 八幡浜新聞
7月の台風としては〝過去最強〟という大型で非常に強い台風8号は9日、強い勢力を保ったまま今後進路を東向きに変える見込みで、九州、四国地方をうかがいながら進んでいる。四国地方で台風の影響が出始めるのは10日とみられ、今後の台風情報をもとに十分な警戒が必要だ。 7月9日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市の社会福祉事業や青少年育成活動に多大な功績を残した慈善事業家、村田吉右衛門翁(1889~1964)の没後50年を記念し、市民図書館2階郷土資料室で「村田吉右衛門展」(実行委員会主催)が始まり、大勢の人たちで賑わっている。 7月9日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市古町、一宮神社(松本純一総代長)で8日、伝統の夏越祭「輪抜け」があり、参拝に訪れた善男善女が茅の輪をくぐりながら家内安全や健康などを祈った。 7月9日午後11時 八幡浜新聞
地域の伝統行事に親しもうと、八幡浜市川上小(井上安則校長、35人)で4日、「ひびき集会」があり、6年生の2人が地元に伝わる伝統芸能「川名津神楽」を熱演した。 7月9日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市保育所後援会連合会(濱田純一会長)はこのほど、市民スポーツセンターで第26回ソフトバレーボール大会を行い、参加選手が和気あいあいプレーを楽しんだ。 7月9日午後11時 八幡浜新聞
