八幡浜港の「ポート・オブ・ザ・イヤー2013」受賞を記念して6日から3日間、沖新田の八幡浜みなっとで八幡浜港みなとまちづくり協議会(谷本典量央会長)主催の記念イベントが繰り広げられた。会場には3日間で述べ約1万8000人が訪れ(新町ドーム会場を除く)、受賞披露に花を添えた。 6月9日午後11時 八幡浜新聞
伊方町二見、町見郷土館のサポーター・佐田岬みつけ隊の会報『みつけ隊通信』が、2日発行の6月号で第100号となった。100号達成を祝って記念号はカラー印刷で編集。同時に発行した特集号では、メンバーたちのお祝いメッセージが紙面を飾っている。 6月6日午後6時 八幡浜新聞
八幡浜市矢野町の路上で、弱っていたキツツキの仲間「アオゲラ」が見つかったが、近所の人たちの救助リレーで元気を取り戻し、無事に山へと帰って行った。 6月6日午後6時 八幡浜新聞
八幡浜市川上小(井上安則校長)の児童が5日、学校近くの水田で田植えを体験し、ひと苗ごと「大きく育て」と願いを込めながら植えた。 6月6日午後6時 八幡浜新聞
八幡浜市のボーイスカウト八幡浜第1団(宮本俊之団委員長)はこのほど、五反田の市老人ホーム「湯島の里」で入所者と一緒に花の苗植えをした。 6月6日午後6時 八幡浜新聞
日本維新の会が橋下徹、石原慎太郎両共同代表の路線対立を理由に分党したのに伴い、宇和島市出身の桜内文城衆院議員=写真=は、4日に石原氏グループが開催した新党準備会設立に関する記者会見に出席し、石原新党への合流を表明した。 6月5日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市は3日、市議会協議会で市地域防災計画の修正に伴う「風水害等対策編・地震災害対策編・津波被害対策編・原子力災害対策編」案の概要を説明するとともに、今月下旬に防災会義を開催後、市民から意見を募集するとした。 6月5日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市文化会館ゆめみかんで2日、市防災講演会があり、米国海兵隊太平洋基地(沖縄県)の政務外交部次長、ロバート・D・エルドリッジ氏が「トモダチ作戦のその後」をテーマに講演した。 6月5日午後11時 八幡浜新聞
宇和島運輸フェリー(松岡宏社長)は4日、10年ぶりの新造船「あかつき丸」(2538㌧)の就航式を行い、関係者がテープカットをして別府航路への就航を祝った。 6月5日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市議会は3日、6月定例会本会議後に市庁舎全員協議会室で市議会協議会を開き、理事者から温浴施設整備事業に関する募集要項や、大島で実施しているアワビ養殖の種苗生産施設整備事業の計画などについて説明を受け、質疑を交した。引き続き、議会改革特別委員会、行財政特別委員会もあり、常任委員の改選時期や伊方原発再稼働問題などに意見を交した。 6月4日午後9時 八幡浜新聞
