八幡浜市松蔭地区公民館(高橋兼造館長)は9日、同館で恒例の「まつかげ文化祭」を催し、小中学生や大勢の家族連れらで賑わった。 2月12日午後10時 八幡浜新聞

4日の『立春』を過ぎても真冬のような寒い日が続いている。八西地方でも10日朝は、前夜に降った雪で山間部が白く雪化粧した景色がみられ、翌11日も、冷たい風が肌を差す1日になった。 2月12日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市沖新田の魚市場で9日朝、航海の安全と豊漁を願う伝統行事「十日えびす」があり、海に投げ込まれた木彫のエビス像を追って若者が厳寒の海に飛び込み、今年もめでたく〝福の神〟をすくった。 2月10日午後9時 八幡浜新聞

植物を育てる活動を通して子どもたちに思いやりの心を育んでもらおうと、八幡浜市松蔭小(河野美子校長)で7日、初の「早春盆栽教室」があり、5・6年児童51人が日本盆栽協会松山支部メンバーの指導を受けながら、盆栽作りをした。 2月10日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市白浜地区公民館(山本泰民館長)は8日、同館で第38回少年の主張大会を開いた。立春の4日にあった少年式で祝福を受けた愛宕中2年生代表11人が、将来への夢や決意などを発表した。 2月10日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市神山地区公民館(渡辺喜和館長)は7日、同館で今年度最後の高齢者学級を開講し、受講者がシャッフルゴルフを楽しんだ。 2月10日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市川上地区公民館(嶋家博幸館長)は9日、同館で第25回「川上公民館祭り」を催し、多彩なイベントで地域の人たちを楽しませた。 2月10日午後9時 八幡浜新聞

原子力発電所で災害が起こった場合に備えようと、県八幡浜支局で6日、愛媛県原子力防災研修が行われた。伊方原発から30㌔圏内で緊急時に防護措置の準備が必要な区域(UPZ)の市町職員、消防署職員ら約70人が原子力防災の基礎知識や放射線測定器の取り扱い方などを研修した。 2月7日午後9時 八幡浜新聞

西予市宇和町の県歴史文化博物館でこのほど、四国霊場開創1200年記念「弘法大師空海展」行事の一環として、関連講座「空海の史料を読む(伝記編)」があった。講師の大本敬久学芸員は「六国史」「御遺告」を解読しながら、その足跡と遺訓に迫った。 2月7日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市の農業後継者グループ・日土橘4Hクラブ(窪田丈会長)は、9日午前10時からJAにしうわ日土出張所で催される「日土ふるさと祭り」に出店し、その名も『合格(5角)いよかん』を販売する。 2月7日午後9時 八幡浜新聞

« 新しい投稿古い投稿 »