愛媛県の高等学校地理歴史・公民科教員で作る八幡浜市地域調査委員会(米澤俊二代表)は昨年11月、第22回目の地域調査報告集「八幡浜市の風土と人々のくらし」を刊行した。 1月7日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市中央公民館保内別館で5日、恒例の「保内地区新春書き初め大会」(市中央公民館・市文化協会主催)があり、小中学生が筆先に気持ちを込め、1年の練習成果を発揮した。 1月7日午後9時 八幡浜新聞
『七草』の7日、八幡浜市内で地区公民館による七草粥を食べる行事があり、児童生徒たちが地域の人たちと交流しながら会食を楽しんだ。スーパーでは正月から春の七草を詰めたパックが店頭に並び、1年の健康を願う人たちが買い求めていた。 1月7日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市沖新田の魚市場で5日早朝、新春恒例の「初市」があり、鏡開きや手締めで新年のスタートに活気を呼び込んだ。昨年4月に高度衛生管理型の施設が完成して初めて迎える初市。場内には買い値を誘うセリ人の威勢良い掛け声が響いた。市水産港湾課によると、同日の水揚げは前年より1㌧少ない90㌧だったが、売上げは640万円多い5320万円だった。 1月6日午後8時 八幡浜新聞
官公庁の仕事始めの6日、八幡浜市役所や市立八幡浜総合病院で仕事始め式があり、大城市長は職員への年頭あいさつのなか、個人の人間力育成や人口減対策への取り組みなどに協力を求めた。 1月6日午後8時 八幡浜新聞
正月恒例の大学箱根駅伝で復路を競った3日、八幡浜高校出身で日体大1年の山本航平選手が7区に登場し、順位(4位)を守りきって次走者にタスキをつないだ。母校八高でも後輩たちが先輩の力走を見守った。 1月6日午後8時 八幡浜新聞
