JAにしうわ(西本滿俊理事長)は5日、江戸岡の中央共選場前で今年産温州ミカンの「初荷出発式」を行い、関東地方の青果市場を中心に196・2㌧を出荷した。今シーズンは4万2000㌧の生産を見込むなか、3万3800㌧を市場に出荷する計画。西宇和産温州ミカンは3年連続で高値取引きが続いており、同JAは前年の売上実績より4億円多い100億円の販売目標を掲げた。 11月6日午後10時 八幡浜新聞
海事産業に携わる人材を発掘しようと、四国運輸局は5日、八幡浜市栗野浦の栗之浦ドック(成瀬倉祥社長)で「造船見学会」を開き、県立八幡浜工業高校の生徒が工場見学や内航海運の説明を通して海事産業へ関心を高めた。 11月6日午後10時 八幡浜新聞
伊予銀行(大塚岩男頭取)は1日、八幡浜市船場通の八幡浜支店で地域文化助成制度の第44回助成金贈呈式を行い、審査で選ばれた八幡浜・宇和島ブロックの5団体に助成金を贈った。 11月6日午後10時 八幡浜新聞
秋季全国火災予防運動(9日~15日)を盛り上げようと、八幡浜市江戸岡小の少年消防クラブ員とトランペット鼓隊が5日、校区内で防火宣伝パレードを行い、地域の人たちへ火の用心を呼びかけた。 11月6日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市双岩中(萩森正和校長)はこのほど、恒例の文化祭を催し、全校生徒が発表や展示など3部構成のプログラムに日ごろの学習成果を繰り広げた。 11月6日午後10時 八幡浜新聞
『秋季全国火災予防運動』(9日~15日)を前に、八幡浜地区消防本部と市消防団による合同模擬火災訓練が3日早朝、県立八幡浜工業高校であり、参加者が連携しながら一連の消火活動を繰り広げた。 11月5日午後10時 八幡浜新聞
邦楽囃子演奏家として活躍する三世望月太喜右衛門さん=東京都=を迎え、八幡浜市八代中で1日、音楽鑑賞教室「鼓の世界に親しもう」があり、全校生徒が平安時代から900年続くという伝統芸能にふれた。 11月5日午後10時 八幡浜新聞
『文化の日』の3日、市民会館大ホールで第46回「やわたはま芸能文化祭」があり、14団体が日ごろの活動成果を発揮して熱演を繰り広げた。 11月5日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市北浜、愛媛信用金庫八幡浜支店3階ホールで「窪田良彦・第2回個展」が開かれており、物語や遊び心、洒落心が伝わるユーモラスな作品が来場者を楽しませている。10日まで。 11月5日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市若山の市民スポーツパークに桜や水仙の植栽を続けている八幡浜ロータリークラブ(木村英二会長)は1日、管理棟裏の斜面にイロハモミジ35本を植栽したほか、記念碑を除幕した。 11月5日午後10時 八幡浜新聞
