JAにしうわ(西本滿俊理事長)が初出荷した早生温州ミカン196㌧の初セリが7日、販売主力になる関東市場などであり、初日としては平成18年以来7年ぶりに1㌔当たり平均が300円台に乗る301円の高値で取引きされ、幸先よいスタートを切った。市場関係者の西宇和産温州ミカンへの評価も高く「気象条件が悪いなかで良く仕上がった」と好評だった。 11月8日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市が〝糖尿病を悪化させないまち〟作りを目指すなか、沖新田の八幡浜みなっと・みなと交流館は4日、同館で第2回「こころとからだの健康フェスタ」を催し、糖尿病予防の講演や健康相談などを行った。 11月8日午後8時 八幡浜新聞
愛知県で開催される第21回全国高等学校ロボット競技大会(9日・10日)に、県代表として県立八幡浜工業高校の機械研究部が出場する。同部から3年連続の挑戦となり、生徒たちは「県大会より得点を上乗せしたい」と意欲をみせている。 11月8日午後8時 八幡浜新聞
みなと交流館であった健康フェスタの関連行事として、糖尿病の人たちが安心して食べられる低カロリーのお菓子を開発しようと、初の「L―1グランプリ」があり、審査でグランプリなどを選んだ。 11月8日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜高校(村上宗二校長)の文化祭が1日、〝新変~受け継ぐ伝統生まれる歴史〟をテーマに催され、発表や販売に大勢の人たちで賑わった。 11月8日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市議会の議会改革特別委員会と行財政問題特別委員会が6日、市庁舎で相次ぎ開かれ、課題の確認と今後の取り組み方を協議した。両委員会はオブザーバーの議長をのぞく15人で構成。9月定例会で設置を可決していた。 11月7日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市は5日夜、保内町商工会館で同商工会との「市政懇談会」を開き、大城市長ら理事者と同商工会役員が行政課題について質疑応答を交わした。 11月7日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市川之内地区公民館(井上一館長)は3日、第40回の節目を迎えた公民館祭りを催し、記念のもちまきで開幕を盛り上げたほか、各種販売や作品展などで訪れる人たちを楽しませた。 11月7日午後9時 八幡浜新聞
