65年間、地域の人たちに親しまれてきた八幡浜市白浜通の公衆浴場「白浜温泉」が11日、県道拡張工事に伴う立ち退きで営業を終了した。地元の人は「内風呂ができてからはご無沙汰していたが、白浜からまた一つ懐かしい昭和の風景がなくなった」と惜しむ。同温泉の廃業で、市内の公衆浴場は大正町の「大正湯」1軒だけとなった。 11月21日午後10時 八幡浜新聞

ふるさと八幡浜に公園美化で恩返ししたいと、八幡浜市大谷口出身のだんぱプロジェクト代表、大田忠義さん(49)=北海道札幌市=が17日、地域ブランドサミットinやわたはま2013会場の八幡浜みなっとで、しゃべるゴミ箱「だんぱのゴミ箱」設置に向け募金活動を繰り広げた。 11月21日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市江戸岡地区社会福祉協議会(佐藤二二男会長)は17日、同館で恒例の一人暮らし高齢者の集い「敬老の家」を催し、参加者が会食や演芸の出し物を楽しんだ。 11月21日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市議会の議会改革特別委員会(上田浩志委員長)と行政改革特別委員会(石崎久次委員長)が19日、市庁舎で相次ぎ開かれ、それぞれで継続中の検討項目について意見を出し合い、現状説明を受けた。 11月20日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市で開催された「地域ブランドサミットinやわたは2013」関連行事として、「歴史の町『保内』の町並み散策と晩秋の八幡浜湾クルージング」が17日、保内地域であり、22人が産業遺産を中心に町並みを散策した。 11月20日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市新町商店街(小山一理事長)は17日、今年も12月にキャベツ専門店をオープンするキャンペーンとして、新町ドームでキャベツの無料プレゼントを行った. 11月20日午後10時 八幡浜新聞

旧市町合併後の新市建設計画の進捗状況や予算編成などを審議する八幡浜市地域審議会が15日、八幡浜・保内両地区で開かれ、正副会長の選任後、事業費1000万円以上の普通建設事業実績や決算に基づく健全化判断比率などの報告をもとに、委員と市が質疑を交わした。 11月19日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市民図書館で開催中のメセナ八幡浜による美術展「煌めく日本画の世界」が15日、3000人目の入場者を迎え、記念品の贈呈などがあった。 11月19日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜みなっとに2万人を超す来場者を集めた「地域ブランドサミットinやわたはま2013」に合わせ、保内町商工会青年部などは17日、仮設駐車場になった保内中で「サブイベント保内」を催し、復活ちゃんぽんやジャコ天の実演販売などで訪れる人たちを歓迎した。 11月19日午後10時 八幡浜新聞

地元ブランドを全国に発信しようと、八幡浜市沖新田の八幡浜みなっとで17日、「地域ブランドサミットinやわたはま」があり、市内外から訪れた約2万1千人で賑わった。サミットは、全国21の市町で構成する地域ブランド連携協議会が平成23年から開催して今回で3回目。全国の物産品やグルメ、ゆるキャラが集まったほか、タレントの早見優さんを迎えたトークショー、音楽演奏、ダンスなど多彩なイベントを繰り広げた。 11月18日午後10時 八幡浜新聞

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