八幡浜市日土東地区公民館(上田公一館長)は13日、来春3月に日土東小が日土小へ統合されるのに伴い、学校で国語や算数、体育などの授業を体験する「ありがとう東小 今日はみんなで小学校に帰ろう!」を催し、児童や地域の人たちが給食もはさんだ6時間授業を楽しんだ。 10月16日午後9時 八幡浜新聞

南海トラフを震源とする巨大地震に備えようと、八幡浜市白浜地区自主防災会(山本泰民会長)は13日、地区公民館で「自主防災訓練」を行い、小学生からお年寄りまで約280人が各種訓練に取り組んだ。 10月16日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜吟詠会(和田泰城会長)はこのほど、市民スポーツセンターを主会場に八幡浜みなと祭り協賛行事の第47回「県下吟詠剣詩舞八幡浜大会」を催し、出場者が日ごろの練習成果を発表した。 10月16日午後9時 八幡浜新聞

歌うミカン生産者「フレッシュレンジ」が14日、八幡浜みなっとで初の「みかん&ちゃんぽん芝生コンサート」と「軽トラ市」を催し、大勢の人たちがコンサートと買い物を楽しんだ。 10月16日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市保内町磯崎で14、15両日、地元客神社の秋季大祭があり、四ツ太鼓や御船の山車が繰り出す一方、唐獅子や五つ鹿が各家庭を回り祭りムードを盛り上げた。 10月16日午後9時 八幡浜新聞

いつもYGPの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうござます。

さて、この度YGPは、公式のプロジェクトとして「88プロジェクト」(はちはち・プロジェクト)を開始することになりましたのでお知らせいたします。


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【88プロジェクト】

1.キャッチコピー
  八幡浜にあるものを活かして ないものへ育てる

2.プロジェクト提案の背景
  八幡浜には使われなくなった、「モノ」、「場所」などがたくさん存在しており、それらに付加価値をつけて再度利用できるようにし、「あるものを活かして、ないものへ育てていく」新しい価値観を世界へ提案していく。

3.プロジェクトの目的
  使われなくなった資源のリサイクル率が高いまち育て事業を通して、市民における地域への誇りと愛着を高める。

4.プロジェクトの内容
 (1)かまぼこ板
    かまぼこ板のプロダクトを製品化し、活動費を捻出する。
    「かまぼこカーテン」のメンテナンスを継続して行なう等、活用を促進する。
 (2)みかんのダンボール
    子どもたちによる「愛媛みかん」のダンボールを活用した「仮装行列」ハロウィーンオレンジの企画・実施
    みかんツリー制作キット付みかん開発
    みかんパッケージ照明の開発
 (3)自転車
    使われなくなった自転車をアートペイント(虫プロ又は芸術家と一緒に)で復活させ、付加価値をつけてレンタサイクルに活用する
    リサイクル自転車を活用し、三輪の輪タクを復活させる
 (4)古民家
    「菊池清治邸」や「檜谷の家」の活用ワークショップを開催し、長期計画を立案・実行していく。

 ※ すべてを同時に実行すのではなく、長期的計画を立てたうえで、段階を経て行ってまいります。

5.Facebookページ
  https://www.facebook.com/ygp.88







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なお、「88プロジェクト」は、YGPの基軸のひとつである「地域資源活用」の考え方を具体的に実践していくプロジェクトであり、「プロジェクト提案制度」から生まれたプロジェクトとは別枠にて、YGPが主体的に取り組むプロジェクトとして位置づけています。



文化振興団体・メセナ八幡浜(菊池公孝会長)は、12日から市民図書館3階市民ギャラリーと2回郷土資料室の2会場で、第21回美術展「煌めく日本画の世界」を催している。 10月15日午後10時 八幡浜新聞

創立50周年を迎えた社会福祉法人八幡浜少年ホーム(二宮眞人園長、園児27人)=五反田=は13日、神山地区公民館で記念式典を開き、関係者約50人が半世紀の歩みを祝った。 10月15日午後10時 八幡浜新聞

県民ぐるみで2017年の愛媛国体を盛り上げようと、国体本番までマスコット「みきゃん」人形を県内の家庭や団体でつなぐ「国体みきゃん県民リレー」の出発式が11日、沖新田の八幡浜みなっと・みなと交流館であり、県南予地方局の藤川和之総務企画部長から、同施設指定管理者のNPOみなとまちづくり八幡浜、谷本典量央理事長がぬいぐるみを引き継いだ。 10月15日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜陶芸会(菊池宏坪会長)は12、13両日、市文化センターで第65回八幡浜みなと祭り協賛行事「陶芸展」を催し、大勢の陶芸ファンらが訪れた。 10月15日午後10時 八幡浜新聞

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