前・後半に分かれた今年のゴールデンウィークが終わった。最終日6日の八幡浜市街地は、フェリーの発着ごと江戸岡交差点を中心に込み合い、オープン間もない道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」は終日、買い物客らで賑わった。前・後半合わせて7日あった今年の大型連休は連日好天に恵まれ、みなと交流館によると、前半3日間で3万6千人、後半4日間は6万3千人と1日平均1万5千人を超え、5月4日をピークに7日間で9万9千人が訪れた。 5月7日午後8時 八幡浜新聞

交通事故にあわないでゴールデンウィークを楽しんでもらおうと、八幡浜署などは2日、沖新田のフェリー乗り場で「交通茶屋」を開設し、下船してくるドライバーに安全運転を呼びかけた。 5月7日午後8時 八幡浜新聞

八西地区更生保護女性会八幡浜支部(井上千恵香支部長)はこのほど、市庁舎で今年度総会を開き、会員約50人が事業計画などを審議した。 5月7日午後8時 八幡浜新聞

県遺族会八幡浜支部(井上恒夫支部長)はこのほど、仲之町のハーバープラザホテルで今年度総会を開き、事業計画を審議したほか、役員改選をした。 5月7日午後8時 八幡浜新聞

八幡浜市政治倫理審査会(菊池清之会長)が審議中の明治橋観光看板の入札結果をめぐり、審査を請求した市議会の石崎・二宮・宮本各議員は2日、申し入れていた委員の退席や審査の公開が受け入れられず、審査を継続しても正しい結果が望めないとして請求の取り下げを申請した。 5月2日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市は5月1日、市役所保内庁舎で生涯学習課主幹の40代男性職員が公金、公金に準じる団体の管理費について不適切な事務処理をしていたとして、連休明けに市職員の分限・懲戒に関する委員会を開くと発表した。調査した市教委によると、職員は昨年5月から今年3月にかけて、公金を含む預かり金や源泉所得税、釣銭、大会参加料などを「紛失した」などとして、計6件、1500円~8万円の計20万1600円の事務処理が完了していなかったもの。職員は4月10日までに全額返済しているという。 5月2日午後9時 八幡浜新聞

成年後見人制度の利用支援や、利用する人たちの権利を尊重し擁護していこうと、八幡浜市は1日、市保健福祉総合センター(松柏)で県内初、四国でも2か所目の「八幡浜市権利擁護センター」の開所式を行った。同センターの事業運営を委託した市社会福祉協議会(菊池清之会長)と調印を交す一方、相談窓口になる同協議会事務所に看板を掲げ、開設を祝った。 5月2日午後9時 八幡浜新聞

連合愛媛南予地域協議会八西支部(中村治支部長)は1日、新町ドームで〝労働者の祭典〟第84回「八西・大洲喜多地区メーデー」を催し、「人への投資」などを求めるメーデー宣言をアピールした。 5月2日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市新町3、カジタ楽器店は4月28日、商工会館で第53回「ヤマハ音楽教室おさらい会(グループ発表)」を催し、2歳児から高校2年生まで36人が日ごろの練習成果を発表した。 5月2日午後9時 八幡浜新聞

地元の人たちから〝龍王さま〟と呼ばれ信仰を集めている八幡浜市八代、八代龍王宮で4月28日、恒例の春季大祭があり、参拝に訪れた善男善女で賑わった。 5月2日午後9時 八幡浜新聞

« 新しい投稿古い投稿 »