柑橘王国で新たな〝輝き〟に―。八幡浜市保内町宮内、農業、住良明さん(63)はこのほど、20年研究して開発した晩柑の新品種『輝(かがやき)』を農林水産省に品種登録申請し、3月25日付けの官報告示で登録された。 4月4日午後24時 八幡浜新聞

「八幡浜市議会基本条例」の制定が、3月定例会最終日に全会一致で可決された。市議会運営の指針となる同条例は、前文をもとに市民と議会の関係や討論の拡大などを8章・22条で構成。宇都宮議長は「市民の付託に応える議会のあり方をどうすべきかという課題に対し、市議会基本条例の議論が必要だった」と強調する。  4月4日午後24時 八幡浜新聞

テレビ「行列のできる法律相談所」などの出演で知られる菊地幸夫弁護士を講師に招き、八幡浜市女性団体連絡協議会(白石喜美子会長)はこのほど、市民会館大ホールで「男女共同参画社会づくり推進講演会」を開いた。「仕事も家庭も一生懸命~出会いの人生から学んだこと~」をテーマに講演した菊地さんは、「テレビに出て弁護士の仕事をしていないのでは、とよく言われる」と笑わせ、時間に追われる弁護士の日常を紹介した。 4月4日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜市宮内の要田公園で初の「宮内さくら祭りin要田公園」があり、大勢の親子連れらが満開の桜とともにイベントを楽しんだ。 4月4日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜市神山地区公民館と同地区社会福祉協議会はこのほど、公民館ホールで恒例の「3世代交流シャッフルゴルフ大会」を行い、参加者が歓声を広げながら対戦を楽しんだ。 4月4日午後24時 八幡浜新聞

市民のまちづくりの取り組みを支援しようと、八幡浜市はこのほど、市庁舎で「市民提案型まちづくり事業補助金プレゼンテーション選考会」を行い、応募した6団体が事業内容の説明や市の活性化につながる提案などを繰り広げた。同選考会は、昨年に引き続き2回目。各団体の企画・提案を前に、橋本副市長は「補助金が皆さんの活動に役立つことを願っている」と呼びかけ、3部長・担当課長を加えた5人が審査した。 4月3日午後11時 八幡浜新聞

一部既報、八幡浜市真穴地区で女児の初節句を祝う伝統行事「座敷雛」が2、3両日にわたって催され、〝雛の里〟は大勢の観光客で賑わっている。 4月3日午後11時 八幡浜新聞

4月14日告示の八幡浜市長選に立候補を表明している高橋英行氏(41)の後援会は2日夜、天神通のセンチュリーホテルイトーで「青年部・女性部集会」を開き、約400人(主催者発表)が「ガンバローコール」に声を揃えた。 4月3日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜署は2日、21日投開票の八幡浜市長選(4月14日告示)と伊方町議選(16日告示)に向け、署内に「選挙違反取締本部」を設置した。 4月3日午後11時 八幡浜新聞

4月14日告示の八幡浜市長選に立候補を表明している高橋英行氏(41)の後援会は2日夜、天神通のセンチュリーホテルイトーで「青年部・女性部集会」を開き、約400人(主催者発表)が「ガンバローコール」に声を揃えた。 4月3日午後11時 八幡浜新聞

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