八幡浜市が平成14年度から取り組んできた八幡浜港振興ビジョンのうち、新魚市場となる高度衛生管理型荷捌所と海産物直売所・どーや市場の供用が、7日から始まった。それぞれの関係者たちは新施設の使い勝手にとまどいながらも、同施設の完成に、低迷する水産業の復活へ期待を膨らませ、文字通りの初セリでは、狙った魚を競り合う仲買人らの熱気に包まれた。 4月8日午後24時 八幡浜新聞
道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」で、海産物直売所「どーや市場」が7日、オープンした。出店する16店舗は、一段と広くなった売り場に仕入れてきたばかりの新鮮な魚介類を並べて〝浜値〟で販売。刺身や切り身を並べる店舗もあり、来場者の声も「見違えるようになった」と評判上々だった。 4月8日午後24時 八幡浜新聞
〝お年寄り孫のお手本いい横断〟をスローガンに、6日から「春の全国交通安全運動」が始まり、各地で交通安全を啓発する行事があった。八幡浜交通安全協会松蔭支部は初日の同日、松蔭地区公民館で大黒町老人会の会合に合わせて交通安全教室を開催。交通講話や腹話術人形で、正しい道路の横断方法・夜間の反射材活用などを呼びかけた。 4月8日午後24時 八幡浜新聞
八幡浜の桜の名所を楽しんでもらおうと、八幡浜観光協会は7日、北浜公園で「八幡浜さくら祭りin北浜公園」を開催し、春の嵐のなか、待ちかねた人たちが多彩なイベントを楽しんだ。 4月8日午後24時 八幡浜新聞
八幡浜市長選に再選を目指して立候補予定の大城一郎氏の後援会は6日夜、江戸岡地区公民館で「大城一郎市長を囲む女性の集い」を開き、女性代表による活動発表や市政に関する意見交換などをした。 4月8日午後24時 八幡浜新聞
八幡浜青年会議所(水内大介理事長)は4日夜、商工会館で14日告示・21日投開票が行われる市長選に向け、「公開討論会」を開き、立候補予定の現職大城一郎氏(48)と元衆院議員の高橋英行氏(41)が政策や重点施策などをスピーチした。今回の討論会で初めて採用した「クロストーク」では、一問一答形式を2度行い、最後に質問者が総括する方法で実施。参会した市民約180人も両氏の舌戦に、熱心に耳を傾けた。 4月5日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市で、赤い色の果肉が特長のタロッコオレンジの収穫が本格化している。甘い香りとすっきりした酸味が人気で、関東や県内などに出荷されている。 4月5日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市沖新田の道の駅「八幡浜みなっと」のオープンを前に、産直・物産販売、飲食部門を営業するアゴラマルシェは、8日から11日までの4日間、“試験運転”の「ランニングオープン」する。 4月5日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市銀座6、ギャラリーOHYAで4日から、しんこう和紙ちぎり絵「木下久子サークル展」が始まり、訪れる人たちを楽しませている。 4月5日午後10時 八幡浜新聞
いつもYGPの活動にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
さて、標記の件、みなと交流館等指定管理業務を遂行するため、私どもYGPより、市川和人がみなと交流館担当となり、love yawatahamaコンソーシアムの正職員(みなと交流館に常駐)となりましたので、お知らせいたします。
私どもYGPのメンバーが常駐することで、みなと交流館等指定管理業務を通じて、YGPのコーポレートスローガンである「人の元気を、まちの元気につなげる」を具現化し、八幡浜の活性化に貢献できるものと考えております。
引き続き、当指定管理業務並びにYGPの活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
「市川 和人」の紹介については、以下メンバー紹介ページよりご参照ください。
http://www.re-ygp.com/blog/6520/
<以下、再掲>
【5つの基本事項】
1.市民の地域活性化に資する活動の支援、情報発信及び活動の場の提供に関する業務
2.交流拠点施設設置の趣旨を踏まえた地域活性化に資する取り組みの実施に関する業務
3.観光に必要な情報等の提供に関する業務
4.みなと交流館等の維持管理に関する業務
5.みなと交流館等の利用許可及び使用料の収受に関する業務
※ 「love yawatahama コンソーシアム」とは?
みなと交流館等指定管理業務の目的を達成するために設立された共同体です。八幡浜市より指定管理者として指定を受けた特定非営利活動法人港まちづくり八幡浜(申請団体)とYGP(構成団体)の2団体で構成しています。
