指定管理者として公募で採用されたNPO法人港まちづくり八幡浜が管理運営する。道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」をはじめ各施設の紹介やイベント情報を発信するとともに、各種団体が交流する場として期待が集まる。 4月11日午後24時 八幡浜新聞
展開中の春の全国交通安全運動行事の一環として、地域高規格道路「名坂道路」と接続した八幡浜市大平交差点で10日朝、交通関係機関代表による交通安全街頭指導があり、自転車で登校中の高校生らに安全運転などを呼びかけた。 4月11日午後24時 八幡浜新聞
頑張れ! 新社会人たち―。八幡浜市の新就職者激励大会は9日、仲之町のハーバープラザホテルであり、出席した47人の一層の飛躍に期待を込め、関係者がエールをおくった。 4月10日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市の県立3高校(八幡浜・八幡浜工業・川之石)は9日、いっせいに入学式を行い、それぞれで新入生を歓迎した。このうち八幡浜高校(村上宗二校長)では、普通科159人・商業科80人の新入生を、在校生や保護者らが大きな拍手で迎えた。 4月10日午後11時 八幡浜新聞
大島漁業再生事業(花谷幹春代表)は、アワビの餌の自給を図るため暖地栽培用に品種改良したコンブの養殖を行っていたが、これが成功して2、3メートルに成長した。4日、約150キロを刈り取り、一度釜ゆでして天日に半乾燥したものを塩漬けして、1年間の餌を確保する作業に役員総出であたったところ、通年の餌の目途がついたという。 4月10日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市に誕生した道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」のオープンが12日に迫った。各施設は、市民や観光客を迎える準備に余念がない。市活性化の新たな拠点として人が行き交う空間づくりを目指し、それぞれふるさとの〝宝〟を輝かせようと張り切っている。 4月10日午後11時 八幡浜新聞
全国的にも例が少ない民設民営で運営するアゴラマルシェは〝食のテーマパーク〟をキーワードに、美味しいものを通して八幡浜の魅力を発信。店内は、野菜や柑橘の産直品と県物産品エリア、石窯で焼くパンやピザ、かまど(くど)炊きのご飯、搾りたてジュース、八幡浜ちゃんぽん、オリジナルカレーなどを提供する飲食エリア(フードコート約40席)、カフェ(約50席)のほか、コスメ、地酒などのコーナーがある。 4月9日午後24時 八幡浜新聞
県警嘱託警察犬の嘱託書交付式が4日、八幡浜署であり、2頭の嘱託犬を所有する市内日土町森山、農業、鶴岡長徳さん(62)に山内泰署長が嘱託書を伝達した。 4月9日午後24時 八幡浜新聞
14日告示・21日投開票の八幡浜市長選へ初出馬する高橋英行氏(41)の後援会(越智直武会長)は8日夜、市民スポーツセンターで総決起大会を開き、参集した約900人=主催者発表=が勝利に向けガンバローコールで拳を突き上げた。 4月9日午後24時 八幡浜新聞
