八幡浜市の再生を誰に託すか―。第3回八幡浜市長選は14日、告示され、7日間の舌戦に突入した。立候補したのは届け出順に、現職の大城一郎氏(無所属、48)=若山=、前衆院議員の高橋英行氏(無所属、41)=裁判所通=。立候補届け出のあと、それぞれの陣営は出陣式を行い、両候補は集まった支援者らに政策や「お願い」の第一声を上げ、拍手と声援を受けながら街宣へ繰り出した。全国でも稀な40代対決の市長選で、一騎打ちは新市発足後初めて、旧八幡浜市時代から数えると平成15年以来、10年ぶりになる。 4月15日午後10時 八幡浜新聞

連続3日間のオープニングイベントを催した八幡浜市沖新田の道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」で最終日の14日、ステージイベントやお祭り村が繰り広げられ、市内外から大勢の親子連れらが訪れた。 4月15日午後10時 八幡浜新聞

春の全国交通安全運動にちなみ、八幡浜市保内町宮内の保内検問所で12日、地元交通安全協会支部による交通茶屋があり、関係者が道行くドライバーに安全運転を呼びかけた。 4月15日午後10時 八幡浜新聞

任期満了に伴う八幡浜市長選は14日に告示され、21日の投開票まで7日間の舌戦に突入する。立候補を表明しているのは、現職で再選を目指す大城一郎氏(48)=若山=と、新人で前衆院議員の高橋英行氏(41)=裁判所通=。全国でも40代の立候補者が一騎打ちで争う市長選は珍しいが、市の将来ビジョンについては争点に乏しく、有権者のムードは低調だ(立候補表明順)。 4月12日午後7時 八幡浜新聞

八幡浜市沖新田に完成した道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」が12日、待望のオープンを迎えた。施設のスタートを祝うかのような好天に恵まれ、大勢の人たちで賑わった。 4月12日午後7時 八幡浜新聞

食から創る健康都市をテーマに、第1回「全国健康都市めぐりin八幡浜市」がこのほど、市民スポーツセンターであり、関係者約250人が参集したなか、基調講演や事例発表、健康都市実現に向けた取り組みの発表などがあった。 4月12日午後7時 八幡浜新聞

女性の奉仕団体・国際ソロプチミスト八幡浜(鎌田潤子会長、19人)は7日、新町ドームで第22回チャリティーバザーを開催し、大勢の買い物客で賑わった。 4月12日午後7時 八幡浜新聞

3月末で退職した教職員を対象に平成24年度「永年勤続者表彰式」が10日、ハーバープラザホテルであり、勤続33年から39年の11人を八幡浜市教育委員会が表彰した。 4月11日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜市新町3、カジタ楽器店は6、7両日、市民会館でヤマハ音楽教室第53回「おさらい会」を催し、ピアノ・エレクトーン・ドラム各コースの教室生たちが、1年間の練習成果を発表した。 4月11日午後24時 八幡浜新聞

いよいよグランドオープンへ―。八幡浜市沖新田の道の駅みなとオアシス「八幡浜みなっと」は12日、全施設がオープンする。これを記念して同日から14日までの3日間、市や各施設は多彩なイベントを計画。最終日の14日にはステージイベントもあり、施設のスタートに弾みをつける。3日間を通して、産直・物産販売・飲食施設のアゴラマルシェはオープン記念セール(午前8時~)を実施。海産物直売所どーや市場も、午前9時ごろから記念セールを行うほか、12・14両日には、海の幸〝詰め放題〟サービス(午前10時~)と銘打つ特価サービスで来館者を歓迎する。また、3日間とも午前9時から午後6時にかけて〝お楽しみ抽選〟がある。 4月11日午後24時 八幡浜新聞

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