八幡浜市国際交流協会(菊池忠典会長)はこのほど、市文化センターで初の「世界の料理教室」を開き、市内外の参加者29人がインドネシア料理に挑戦した。 4月3日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市日土小で3月31日、国指定重要文化財の校舎見学会があり、県内外から412人が訪れた。重文指定以降、日土小校舎は建築の専門家だけでなく一般の人たちにも注目されるようになり、この日も年3回の一般公開を待ちかねた人たちが続々と詰め掛けた。 4月3日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市真穴地区で2、3両日、長女の初節句を祝う伝統行事「座敷雛」(市指定無形民俗文化財)が催されている。既報のように今年の座敷雛は、真網代4軒・小網代1軒・穴井1軒の6軒が飾り、近年にない華やいだ雰囲気に――。訪れた観光客は、風情あふれる座敷雛の景観美を堪能している。 4月2日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市五反田、くじらグループ医療法人青峰会(上村神一郎理事長)は4月1日、同本部事務局で平成25年入社式を行い、25人の新入職員を歓迎した。 4月2日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市の千丈川で生き物調査をしている県立八幡浜高校生物部(2年・井上翔一朗部長)が3月29日、4匹のシラウオ(白魚)を捕獲し、昨春4月から続ける同校の調査で初記録になった。 4月2日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市ソフトボール協会(記藤嗣雄会長)の前期リーグ戦が4月1日夜、市内4会場の壮年戦で開幕した。今後、一般からシニアまで各リーグが順次スタートする。試合開始を前に北浜公園グラウンドでは、今年度前期リーグの総合開会式があり、記藤会長が前年度後期リーグの各入賞チームを表彰。 4月2日午後11時 八幡浜新聞
今年も「おひなさま街道」へいらっしゃい―。農村体験で地域活性化に取り組む八幡浜市日土東地区のグリーンツーリズムふれあいの山里ひがし(矢野省二代表)は、3月30日から筵田地区の通り沿いに雛人形を飾り、見学を誘っている。通り沿いでの雛人形の飾りつけは、全国から人形を集めて供養し、「ビッグひな祭り」として約3万体の人形を展示している徳島県勝浦町の地域おこしをヒントに、昨年から行っているもの。 4月1日午後11時 八幡浜新聞
書道ガールズたちが町の活性化にひと役―。県立川之石高校の書道部が3月31日、新町ドームで催されたテヤテヤよろずマーケット会場で「書道パフォーマンス」を繰り広げ、力強い高校生たちのメッセージに、見学する人たちから大きな拍手がわいた。 4月1日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市真穴地区で4月2、3両日、伝統の「座敷雛」が催される。今年は真網代4軒、小網代1軒、穴井1軒の計6軒と、近年にない多さ。それぞれ工夫を凝らした座敷雛を〝建て〟ており、〝雛の里〟と呼ばれる真穴地区は、今年も大勢の観光客で賑わいそうだ。真穴地区公民館では座敷雛の公開期間中、真穴座敷雛保存会・座敷雛研究会(山下重徳代表)がテーマ展「昭和中期の雛祭り」を開催する。 4月1日午後11時 八幡浜新聞
