八幡浜市千丈地区公民館(谷川忠孝館長)は3日、同館で第39回「千丈地区文化祭」を催し、大勢の人たちで賑わった。作品展会場には、保育所児童から中学生までの児童生徒の作品をはじめ、公民館を利用する各種サークル、地域の人たちの趣味の作品がパネルやテーブルに飾られた。 3月6日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市議会協議会が4日、3月定例会後に開かれ、市は地域交流拠点施設に開設する「みなと交流館」の管理業務や温浴施設(温泉)立地についての調査結果などを報告した。観光案内やイベントの企画、緑地・トイレ棟管理などを行う「みなと交流館」業務は、NPO港まちづくり八幡浜を指定管理者として選定したが、責任の所在や構成団体である八幡浜元気プロジェクト(YGP)との役割分担がわからないとして、議会が説明を求めていた。 3月5日午後10時 八幡浜新聞

新興俳句の旗手として活躍した富澤赤黄男(1902~62)の偉業を偲び、第28回富澤赤黄男顕彰俳句大会(八幡浜俳句協会・市教委主催)が3日、市文化会館ゆめみかんであり、式典で今年度から新設された兼題の部・小中学生部門の入賞者らを表彰した。3月5日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市神山小(石河由美子校長、248人)は〝ひな祭り〟の3日、同校体育館で伝統の「ひなまつり音楽会」を催し、各学年ごとの力強い演奏や美しいハーモニーで発表の舞台を盛り上げた。 3月5日午後10時 八幡浜新聞

成年後見人制度の理解を求め、八幡浜市社会福祉協議会(菊池清之会長)は2日、江戸岡のJAにしうわ本店で「権利擁護フォーラム」を開き、見守り推進員をはじめ民生児童委員ら関係者約150人が講演や意見交換に耳を傾けた。講演の中で愛媛大学の宮崎幹朗教授は、ひとり暮らしの高齢者や障碍者が増えるなか、地域で暮らし続ける上で権利擁護が重要になってくるとして、地域で支え合う連携と仕組みづくりを訴えた。 3月4日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市の高橋英行前衆院議員が4日、天神通のセンチュリーホテルイトーで市長選への出馬会見を行い、立候補へ「市民の皆さんに密接した市政によって希望の持てる明日をめざし、市民目線で向き合いたい」と訴えた。 3月4日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市役所保内庁舎で1日、市立日土東小の日土小統合へ「合意書調印式」があり、両校PTA、地域代表ら関係者6人が合意書を交わした。 3月4日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜漁協の福島大朝組合長が1日、同漁協で開いた記者会見で7億円の累積赤字に至った経緯について説明し、「組合員には心配と迷惑をおかけしており申し訳ない」と陳謝する一方、「地区説明会では厳しい意見のほか、漁協立て直しの激励も受ける。自らを奮い立たせて再生に取り組みたい」とした。 3月4日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市の3月定例議会は4日、市庁舎議場で開会し、報告1・諮問1・条例15・予算25・その他3件の提出議案について説明があった。 3月4日午後10時 八幡浜新聞

いつもYGPの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

YGPでは、下記の通り「まち育て研修会」を開催いたします。

まちづくりやボランティア、ソーシャルビジネス(コミュニティビジネス)等に興味のある方は、ぜひご参加くださいますようご案内いたします。


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1 開催日
  平成25年3月9日(土)・10日(日) 一泊二日
  ※部分参加も可能です。

2 場 所
  八幡浜市保健福祉総合センター(八幡浜市松柏乙1101) 他

3 目的
(1)まち育てワークショップにて誕生した「八幡浜を元気にする4プロジェクト」の深化を図ること。
(2)協働によるまちづくりの企画を生み出す手法を学び、その推進を図ること。
(3)地域資源を活かしたコミュニティビジネス(ソーシャルビジネス)の先進事例を学び、各地のまちづくり活動に活かすこと。
(4)多様な人・団体が集うことで交流を図ること。

4 内 容
(1)八幡浜を元気にする4プロジェクトの深化
   その取り組みの紹介と個別相談。
   研修会参加者とのマッチング。
(2)講演「いなか発のビジネスモデル」
   地域の人や資源を活かした地域発の新しいコミュニティビジネスについての講演会と意見交換会を開催する。
   ○講師:株式会社四万十ドラマ 畦地 履正 氏
   『環境・産業・ネットワークが循環しながら地元に着地するビジネス』
(3)交流会
   古民家にて参加者同士が自由に語り合う。
   講師の方や住民の方にも参加いただけるよう調整をしています。
(4)講演・ワークショップ「協働による地域づくり」
   協働による地域づくりを活性化していくために、それぞれの主体が持つ「強み」を活かして「無いもの」を補う方法と企画づくりの講演とワークショップを開催する。
   ○講師:りそな総合研究所 藤原 明 氏
   前半『協働をカタチにする~具体的事例を通じて~』
   後半『有機的ネットワークを構築する協働の方法と企画づくり』

5 参加者対象者
  八幡浜を元気にする4プロジェクトに興味がある方
  まちづくりやボランティア活動に興味のある方
  多様な人・団体とつながりたい方
  居住地や所属に関係なく、どなたでも参加できます。

6 定員
  20人程度

7 参加費
  2,000円(交流会・宿泊費としていただきます)

8 スケジュール(予定)
【3/9(土)】
13:30~受付(場所:八幡浜市保健福祉総合センター、2階シルバーボランティアルーム)
14:00~オリエンテーション
14:10~ ①八幡浜を元気にするプロジェクト全体に対するブラッシュアップ(YGP)
②個別相談・参加者とのマッチング(YGP)
16:10~終了
16:20~片付け
16:30~古民家へ移動(住所:八幡浜市字檜谷1018番1-2、八幡浜ジョイフル横)
17:00~講演「いなか発のビジネスモデル」(畦地履正氏)
19:30~質疑応答(オードブルを囲んで)
20:00~銭湯(大正湯 300円/人 ~22:00まで)
21:00~24:00交流会

【3/10(日)】
8:00~朝食
10:00~講演「協働による地域づくり」(藤原明氏)(場所:八幡浜市保健福祉総合センター、2階シルバーボランティアルーム)
12:00~昼食
13:00~ワークショップ「協働による地域づくり」(藤原明氏)(場所:八幡浜市保健福祉総合センター、2階シルバーボランティアルーム)
16:30~今後の動きとまとめ (YGP)
17:00~片付け・解散

9 交通手段
   原則、各自にて会場にお越しいただきますが、松山から参加される方で交通手段をお持ちでない方は、申込時にご相談下さい(乗り合わせにて対応ができる可能性があります)。

10 参加申込方法
   名前、所属、連絡先、参加内容(①すべて参加 ②部分参加)を明記の上、下記の方法にてお申し込みください。
(1)フェイスブックイベント(https://www.facebook.com/events/274359919362586/)より「参加表明」をする。
(2)YGPメール(info@re-ygp.com)にメールする。
(3)YGPファックス(020-4665-6640)に送信する。

11 参加締切日
   平成25年3月7日(木)


※ 現時点での予定であり、スケジュール等変更される場合がございますので、予めご了承ください。

 

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