ミカンをはじめ果物が美味しい秋に、珍しい柿が実をつけた。八幡浜市松柏、総合印刷業・豊予社(菊池住幸社長)の駐車場にある1本の柿の木がそれ。なんと、実の中に、もうひとつ実がある〝二重柿〟―。
 
11月15日午後11時 八幡浜新聞

展開中の秋の全国火災予防運動を地域に広げようと、八幡浜市江戸岡小(松本均校長)の少年消防クラブは9日、校区内へ防火パレードに繰り出し、同校の金管バンド部が演奏で盛り上げた。
 
11月15日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市の泰申会は15日から、松山市大街道2、ギャラリータナカ2階で書展「書えひめ」を開催する。20日まで。
 
11月15日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市松蔭地区公民館(高橋兼造館長)は10日、同館で恒例の「羽子板作り教室」を開き、松蔭小・八代中の児童生徒約60人が世界で一つのオリジナル羽子板を仕上げた。
 
11月15日午後11時 八幡浜新聞

八幡浜市女性団体連絡協議会(白石喜美子会長)は13日、市庁舎で「市政懇談会」を開き、大城市長らと市政の課題などについて意見や要望を交わした=写真=。このなかで、松蔭小講堂の早期改築の要望に大城市長は、現在実施している耐震診断の結果が出たあと、実施設計に移る方針を示すとともに、新体育館の配置場所について、幼稚園や小中学校などの統廃合問題、保育所のあり方を検討するなか、「認定こども園の整備も含めて考えており、その兼ね合いでどこに建てるかを検討したい」とした。
 
11月14日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜地区消防本部は13日、同本部で救命活動協力者に対する感謝状の贈呈式を行い、お手柄の6人に賞状と記念品を贈った。
 
11月14日午後24時 八幡浜新聞

農林水産省の今年度中南米日系農業者連携交流委託事業「中南米ふるさと交流研修」に参加する八幡浜市横平、JA婦人部みかん倶楽部代表、西川久美さんが13日、市庁舎を訪れ、大城市長に事業参加を報告した。
 
11月14日午後24時 八幡浜新聞

八幡浜市千丈地区公民館で10日、「親子料理教室」があり、市食生活改善推進協議会千丈支部(繁木博子支部長)のメンバーが料理づくりを指導した。
 
11月14日午後24時 八幡浜新聞

美味しい手料理でミカン収穫を応援―。温州ミカン収穫の農繁期を迎え、朝から夜遅くまで作業に忙しい農家の主婦の助っ人に、13日からJAにしうわ(田中治志理事長)の「共同炊事」がスタートした。同JA矢野崎支所の調理室では、生活指導員やパート作業員ら11人が料理づくりに力こぶを入れた。
 
11月13日午後11時 八幡浜新聞

〝見て・遊んで・ふれあって・チョットいい秋みつけませんか?〟をテーマに、八幡浜市の第34回「保内文化のつどい」は10、11両日、市文化会館ゆめみかん・市中央公民館保内別館で催された。保内地域の文化団体と公民館の〝祭典〟は、大勢の人たちで賑わった。
 
11月13日午後11時 八幡浜新聞

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