八幡浜市江戸岡地区社会福祉協議会(佐藤二二男会長)は18日、同地区公民館で恒例の「敬老の家」を催し、75歳以上のひとり暮らしの高齢者32人を招待して、会食や演芸でもてなした。
 
11月21日午後9時 八幡浜新聞

〝市内のみんなが輪になって〟をテーマに、第8回八幡浜市小・中学校音楽発表会(市教委、市小・中学校音楽科部会主催)が15日、市文化会館ゆめみかんであり、午前と午後の部に分け、市内16小学校、7中学校の生徒が歌声や演奏を響かせた。
 
11月21日午後9時 八幡浜新聞

来春4月にオープンする八幡浜市地域交流拠点施設「みなと交流館」の指定管理者選定委員会(委員長・倉澤生雄松山大准教授、委員6人)は16日、市庁舎で初会合を開き、指定管理候補者の選定方法や施設概要などを確認し、11月26日に行う申請者のプレゼンテーション(企画・計画発表)の一般公開も決めた。
 
11月20日午後10時 八幡浜新聞

佐田岬半島で独自に育まれてきた農業の姿を紹介する企画展『海でつながる畑~佐田岬半島の地形と農業~』が、伊方町二見、町見郷土館で開かれている。来年2月3日まで。
 
11月20日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市の民主党県連副代表、高橋英行氏(40)が19日、市庁舎を訪れ、大城市長に衆院解散を報告した。終了後、宇都宮議長を訪問した。横路衆院議長の宣言で解散し、「バンザイをするなか、新しい日本をつくるという気持ちが一層強くなり、鳥肌が立つ思いだった」と振り返った。
 
11月20日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市大平出身の山本進さん(80)=大分市=がこのほど、故郷をテーマに『港町八幡浜』を作詞・作曲し、CDを制作した。若い頃は職場の楽団でクラリネットを担当し、3年前からアルトサックスを習い演奏している山本さんは、今回初めて自作にチャレンジ。題材に選んだのが、30年余りを過ごした懐かしい故郷だった。
 
11月20日午後10時 八幡浜新聞

秋の褒章で緑綬褒章を受章した八幡浜市の手話サークル「あゆみの会」(岡野由季枝代表、25人)が16日、市庁舎を訪れ、大城市長に受章報告した。同会は昭和52(1977)年、市が開催した手話講習会の受講修了者が集まり、翌年に結成。毎週1回、八幡浜聴覚障害者協会会員と学習会を続ける一方、聴覚障害者の社会参加へ向け、さまざまな課題解決に取り組んできた。
 
11月20日午後10時 八幡浜新聞

16日の衆院解散を受け、愛媛4区でも立候補予定者が選挙モードへ突入した。八幡浜市の民主党県連副代表・高橋英行氏(40)は翌17日朝、さっそく江戸岡交差点で街頭演説を行い、同党の3年4か月の実績や南予振興をアピール。参議院からくら替えし、日本維新の会から立候補の桜内文城氏(47)は、市内昭和通の後援会事務所で出馬会見した
 
11勝ち19日午後10時 八幡浜新聞

浜っ子たちに科学への関心と興味を持ってもらおうと、八幡浜市の2012「青少年のための科学の祭典」八幡浜大会(実行委員会主催・松上正雄委員長)は17日、市民スポーツセンターで催され、大勢の児童生徒たちが多彩な実験や体験を楽しんだ。
 
11月19日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市の泰申会による書展「書えひめ」が、松山市大街道2、ギャラリータナカ2階で催されている。20日まで。
 
11月19日午後10時 八幡浜新聞

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