東っ子うどんはいかがですか―。八幡浜市日土東小(井上安則校長)の児童たちが14日、自分たちで育てた小麦を使って手打ちうどんをつくり、地区公民館が開催した「東まつり」に出店した。
 
10月18日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市宮内地区社会福祉協議会(坂本光郎会長)は13日、宮内小体育館で第4回「三世代ふれあい運動会」を催し、幼児からお年寄りまで約250人が和気あいあい各種競技に取り組んだ。
 
10月18日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市の神山山草会(高橋治会長)は13、14両日、神山地区公民館で「秋の山草展」を開き、市内外から大勢の山野草ファンや園芸愛好家らが来場し、花の美を楽しんだ。
 
10月18日午後10時 八幡浜新聞

旧市町合併後の新市建設計画について、事業の進捗や予算の執行状況などを審議する八幡浜・保内両地域審議会が16日、相次ぎ市庁舎であった。市は、昨年度の国庫補助事業、県営・市単独事業の概要、平成23年度決算に基づく健全化判断比率などを報告する一方、沖新田埋め立て地で建設が進む高度衛生管理型荷捌所(新魚市場)をめぐり、〝儲かる産地づくり〟を基本理念にした方向性などを説明した。
 
10月17日午後9時 八幡浜新聞

第64回八幡浜みなと祭り(同協賛会主催)が18日開幕する。午前8時半から総鎮守八幡神社で式典があり、祭り期間中の無事を祈願。19日にかけて、恒例の祭り行事と協賛行事を実施する。
 
10月17日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市・保内町合併後の新『市誌』編さんに向け、八幡浜市庁舎で16日、「市誌編纂(へんさん)会準備委員会」の初会合があり、関係団体代表と市各部長ら委員10人が編さんに当たっての基本構想や組織態勢、今後のスケジュールなどの説明を受け、意見を交わした。
 
10月17日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市保内町磯崎で15日、保内地域のトップを切って客神社秋季大祭があり、深夜の神輿の宮入りで祭りムードも最高潮に達した。
 
10月17日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜地区消防本部は15日、本署で「救急活動における意見交換会」を開き、社会的弱者に対する救急活動や適正な搬送について関係機関と意見を交わした。会議には、市立八幡浜総合病院をはじめ医療法人青峰会くじら病院、宇和島徳洲会病院の医療機関、八幡浜署、関係市町の担当職員ら24人が参集。佐々木敬夫消防長は「民間企業が生き残りへコラボレーション(共同作業)しているように、救急も関係機関とのコラボレーションで難関を乗り切りたい」と理解と協力を求めた。
 
10月16日午後10時 八幡浜新聞

稲刈り後の棚田に広がるコスモスの群生が、新たな観光スポットになっている八幡浜市釜倉で、花が7分咲きとなり、連日、見物客が訪れている。地元の釜倉コスモス祭り実行委員会(中尾比良喜委員長)は、満開時期を見据えて21日午前9時から第4回「釜倉コスモス祭り」を開催する。
 
10月16日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜陶芸会(菊池宏坪会長)は13、14両日、市文化センターで第64回みなと祭り協賛行事として恒例の「陶芸展」を催し、大勢の人たちで賑わった。
 
10月16日午後10時 八幡浜新聞

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