八幡浜市は21日、市庁舎で開いた市議会協議会で、市立八幡浜総合病院改築工事をめぐり大成建設が落札したと発表した。市は、今回の病院改築で設計・施工を一括して発注する「デザインビルド方式」を採用し、入札には大手4事業所が参加。今月11日の事業者選定審査委員会では、それぞれ市が求める基本的な考え方に沿った提案があり、選定した大成建設の提案に「基礎評価、技術評価とも高得点で、総合評価で一番高い得点になった。また、竣工時期も2か月早い提案だった」と示した。市の「デザインビルド方式」による発注は、厳しい財政事情の中で事業費抑制や工期短縮、高品質施設のメリットを重視したという。

 

8月21日午後9時 八幡浜新聞

中高年に多い自殺を未然に防ごうと、八幡浜保健所は20日、県八幡浜支局で、悩みを抱える人たちの相談相手となり、専門機関へつなげる「ゲートキーパー」の養成講座を開いた。心理士で地域活動支援センター施設長、幸田裕司さんが聴き上手になるコツなどを指導した。

 

8月21日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市の「福祉のつどい」で車椅子体験の指導をしている井上聡さん(34)=松野町=が、ロンドンで開催されるパラリンピックの日本代表選手に選ばれ、18日夕、新町ドームで井上さんを迎えて壮行会があった。

 

8月21日午後9時 八幡浜新聞

西予市三瓶町の夏祭り行事「奥地の海のかーにばる」がこのほど、朝立港湾埋め立て地で催され、日中には多彩なイベント、夜には約4000発の花火が彩り、大勢の人たちで賑わった。

 

8月21日午後9時 八幡浜新聞

手づくりの足漕ぎボートで、豊予海峡横断を計画していた伊方町のまちおこしグループ「いかた未来倶楽部」(宇都宮広幸会長)は19日早朝、同町串漁港を出発し、約18㌔の同海峡を渡って大分県佐賀関港へ無事到着した。既報のように、今回の〝冒険行〟に向けて1年がかりで準備をしてきた会員たちは、快挙達成に歓喜。〝漕ぎ手〟として、同グループの事業を後押ししたボランティアたちの間にも喜びが弾けた。
 
8月20日午後9時 八幡浜新聞

浜っ子たちの夢の実現を後押ししている八幡浜市のNPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構八幡浜支部(國分美由紀支部長)は18日、大島で「夕涼み会in大島2012」を催し、児童生徒たちが自ら企画したバザーやゲームで住民たちと交流したほか、郷土史に造詣が深い、地元の松本光一郎さんから大島の歴史を学んだ。
 
8月20日午後9時 八幡浜新聞

秋には山里をコスモスで彩る八幡浜市釜倉で19日、稲刈りが始まった。黄金色の稲穂が揺れる棚田は、厳しい日差しが照りつけるなかでもすでに実りの秋。刈り取りが終わると、さっそくコスモスの花舞台へ準備が始まる。
 
8月20日午後9時 八幡浜新聞

大学女子学生ソフトボール大会in八幡浜(実行委員会主催)は18、19両日、若山の市民スポーツパークで行われ、初参加2チームを含む8チーム・約170人が真紅の優勝旗を目指して熱戦を展開した。
 
8月20日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市PTA連合会(菊池誠会長)は19日、市民スポーツセンターで今年度ソフトバレーボール大会を行い、各小中学校の会員が和気あいあい試合を楽しんだ。
 
8月20日午後9時 八幡浜新聞

手づくりの足漕ぎボートで、豊予海峡横断を計画していた伊方町のまちおこしグループ「いかた未来倶楽部」(宇都宮広幸会長)は19日早朝、同町串漁港を出発し、約18?の同海峡を渡って大分県佐賀関港へ無事到着した。既報のように、今回の?冒険行?に向けて1年がかりで準備をしてきた会員たちは、快挙達成に歓喜。?漕ぎ手?として、同グループの事業を後押ししたボランティアたちの間にも喜びが弾けた。

 

8月20日午後9時 八幡浜新聞

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