八幡浜市保内町の市中央公民館保内別館はこのほど、夏休み恒例「子ども陶芸教室」を開講した。参加した小中学生は、28日の窯出しを心待ちにしている。今夏の教室は、小学生32人、中学生5人の計37人が受講。昨年より12人増の人気ぶりで、連続参加の児童生徒も多かった。
 
8月27日午後9時 八幡浜新聞

魚を販売するプロになろうと、八幡浜市役所で25日、シーフードマイスター養成講座が開講し、魚市場関係者ら24人が受講した。同マイスターは、日本食育者協会(京都市)が検定〜認証している資格で、魚食普及とともに魚料理の魅力を伝える専門家を養成。受講者たちは、来春4月の新魚市場、海産物直売所(どーや市場)のオープンに向け、魚介類に対する知識や接客技術の向上を目指している。

 

8月27日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜署は24日、非行防止と青少年の健全育成を目指して小学生による「地場産業体験・見聞学習」を実施し、参加児童が伊方町川之浜でシラス漁やシラスの加工工場を見学した。

 

8月27日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜ロータリークラブ(門田完司会長)は24日、商工会館での例会に元市議会議長、谷本廣一郎さん=向灘勘定=を迎え、南予用水事業をテーマにした講話に会員が耳を傾けた。

 

8月27日午後9時 八幡浜新聞

酒造りの杜氏集団・西宇和郡杜氏組合(兵頭大市理事長)は23日、伊方町川永田の地域振興センターで第98回夏期酒造講習会を開き、組合員をはじめ県内各地の酒造会社の杜氏ら約20人が受講した。

 

8月27日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市保内町の市中央公民館保内別館はこのほど、夏休み恒例「子ども陶芸教室」を開講した。参加した小中学生は、28日の窯出しを心待ちにしている。今夏の教室は、小学生32人、中学生5人の計37人が受講。昨年より12人増の人気ぶりで、連続参加の児童生徒も多かった。

 

8月27日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜保健所は23日、県八幡浜支局で今年度同保健所運営協議会(中島俊明会長、委員19人)を開き、各課が事業の実施状況や管内の課題などを報告した。自殺防止対策の中では、自殺と精神疾患の関係が裏付けられながらも、市町が実施する健康相談、健診が多くの自殺者に活用されていない状況から、「従来の保険事業の枠組みでは中高年層への働きかけは難しい」として、民間の力をもとにしたゲートキーパー養成、かかりつけ医と精神科医との連携による早期発見~治療などの対策を示した。
 
8月24日午後7時 八幡浜新聞

八幡浜市日土小でこのほど、年3回実施している校舎見学会と第6回「夏の建築学校日土小2012」があり、県内外から訪れた大勢の人たちが、四国西端の山里に息づく日本を代表する木造校舎のモダニズム建築にふれた。
 
8月24日午後7時 八幡浜新聞

四国電力は23日、伊方原発2号機のストレステスト1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。昨年11月に3号機、今年5月に1号機の評価結果を提出しており、これで3基全ての耐性評価が出揃った。
 
8月24日午後7時 八幡浜新聞

八幡浜市の第22回「緑に親しむ集い」が21日、川舞の五反田川であり、市内6小学校の緑の少年団員約80人が、川遊びを通してさまざまな生き物が命を育む自然の大切さを学んだ。
 
8月24日午後7時 八幡浜新聞

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