市立八幡浜総合病院について理解してもらおうと、八幡浜市は16日、同病院で昨年に引き続き「医学生との懇話会」を行い、愛大医学部の学生5人が市立病院の現状や改築事業の進捗状況、愛大が同病院で実施している地域救急医療学講座について説明を受ける一方、大城市長はじめ理事者らと質疑応答を交わした。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市五反田に古くから伝わる火祭りで、県指定民俗文化財の「五反田柱祭り」が16日夜、王子の森公園グラウンドであり、家族連れらがお盆の火投げ行事として四国で唯一、継承されている伝統行事を楽しんだ。祭りは14日の予定だったが、降雨の影響で順延していたもので、火投げの開始から40分後、みごと柱の先端に取り付けたカゴの中にタイマツが命中し、今年も無事に地区の厄を祓った。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
平成24年度全国中学校体育大会が開幕する。八幡浜市からは県大会を制した陸上女子800mの保内中3年・岡田佳子さん(14)と、柔道女子70?級の愛宕中3年・東奈緒さん(14)が出場。ともに初めての全国の桧舞台へ躍り出る。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
全国中学校体育大会に初挑戦する保内中・岡田さん、愛宕中・東さんが16日、市庁舎の大城市長を表敬訪問し、大会出場を報告した。岡田さんは「決勝に残りたい」、東さんが「1回戦突破」と、それぞれ目標を述べ、高校進学後も競技を続けると意欲を見せた。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市江戸岡地区公民館(西村慶一館長)はこのほど、同館で恒例の「夕涼み会」を催し、親子連れらがミニ屋台やゲームなどを楽しんだ。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市神山おやじ隊(悦内保隊長)はこのほど、神山小で夏休み恒例「デイキャンプ」を行い、多彩なイベントで児童たちを楽しませた。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜みなと夏祭りのフィナーレを飾る第42回「八幡浜みなと花火大会」は15日夜、八幡浜港を舞台に催された。呼び物の豪快な3500発の連続花火は、今夏も市内外から訪れた約4万8千人の見物客を魅了。夜空にカラフルな大輪が弾けるごと、どっと歓声がわき起こった。
8月16日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市釜倉で14日夜、17年ぶりに復活した「釜倉盆踊り大会」があり、地域の人たちが太鼓櫓(やぐら)を囲んで踊りの輪を広げた。
8月16日午後10時 八幡浜新聞
県立八幡浜高校水泳部の三好悠介選手(2年)は、23日から27日までハワイで行われる第5回ジュニアパンパシフィック選手権大会に100mバタフライで日本代表として出場する。
8月16日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜みなと祭り協賛行事の第23回TEYATEYA快進撃コンサートは15日、北浜公園野外ステージで催され、8バンドが猛暑を吹き飛ばすエネルギッシュな演奏を繰り広げた。
8月16日午後10時 八幡浜新聞
