浜っ子たちの夢の実現を後押ししている八幡浜市のNPO法人えひめ子どもチャレンジ支援機構八幡浜支部(國分美由紀支部長)は18日、大島で「夕涼み会in大島2012」を催し、児童生徒たちが自ら企画したバザーやゲームで住民たちと交流したほか、郷土史に造詣が深い、地元の松本光一郎さんから大島の歴史を学んだ。
8月20日午後9時 八幡浜新聞
秋には山里をコスモスで彩る八幡浜市釜倉で19日、稲刈りが始まった。黄金色の稲穂が揺れる棚田は、厳しい日差しが照りつけるなかでもすでに実りの秋。刈り取りが終わると、さっそくコスモスの花舞台へ準備が始まる。
8月20日午後9時 八幡浜新聞
大学女子学生ソフトボール大会in八幡浜(実行委員会主催)は18、19両日、若山の市民スポーツパークで行われ、初参加2チームを含む8チーム・約170人が真紅の優勝旗を目指して熱戦を展開した。
8月20日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市PTA連合会(菊池誠会長)は19日、市民スポーツセンターで今年度ソフトバレーボール大会を行い、各小中学校の会員が和気あいあい試合を楽しんだ。
8月20日午後9時 八幡浜新聞
市立八幡浜総合病院について理解してもらおうと、八幡浜市は16日、同病院で昨年に引き続き「医学生との懇話会」を行い、愛大医学部の学生5人が市立病院の現状や改築事業の進捗状況、愛大が同病院で実施している地域救急医療学講座について説明を受ける一方、大城市長はじめ理事者らと質疑応答を交わした。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市五反田に古くから伝わる火祭りで、県指定民俗文化財の「五反田柱祭り」が16日夜、王子の森公園グラウンドであり、家族連れらがお盆の火投げ行事として四国で唯一、継承されている伝統行事を楽しんだ。祭りは14日の予定だったが、降雨の影響で順延していたもので、火投げの開始から40分後、みごと柱の先端に取り付けたカゴの中にタイマツが命中し、今年も無事に地区の厄を祓った。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
平成24年度全国中学校体育大会が開幕する。八幡浜市からは県大会を制した陸上女子800mの保内中3年・岡田佳子さん(14)と、柔道女子70㌔級の愛宕中3年・東奈緒さん(14)が出場。ともに初めての全国の桧舞台へ躍り出る。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
全国中学校体育大会に初挑戦する保内中・岡田さん、愛宕中・東さんが16日、市庁舎の大城市長を表敬訪問し、大会出場を報告した。岡田さんは「決勝に残りたい」、東さんが「1回戦突破」と、それぞれ目標を述べ、高校進学後も競技を続けると意欲を見せた。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市江戸岡地区公民館(西村慶一館長)はこのほど、同館で恒例の「夕涼み会」を催し、親子連れらがミニ屋台やゲームなどを楽しんだ。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市神山おやじ隊(悦内保隊長)はこのほど、神山小で夏休み恒例「デイキャンプ」を行い、多彩なイベントで児童たちを楽しませた。
8月17日午後9時 八幡浜新聞
