松蔭っ子たちが賑わいづくりにひと役―。八幡浜市松蔭小の5年生がさきごろ、八日市で賑わう新町商店街で、元気いっぱい売り込みの声をあげた。
12月23日午後7時 八幡浜新聞
先人の仕事を総仕上げしました―。八幡浜市の泰申会(高城)はこのほど、慈善事業家で知られる村田吉衛門氏(1889〜1964)=新町5=が編さんした『西予人物志』第1・2編と、同会が平成20年11月に発刊した第3編、新たに見つかった村田氏の人物調査資料から33人を第4編で加え、これらを1冊にまとめ完全版の『西予人物志』として上梓した。
12月22日午前零時
八幡浜市教育委員会はこのほど、建築中の白浜小(川尻浩校長)屋内運動場見学会を開き、大城市長らが、県内2例目という県産無垢材を使った施設の案内を受けた。
12月22日午前零時
八西地区コンビニエンスストアー等深夜営業店防犯協議会(今泉浩一会長、会員14店舗)はこのほど、八幡浜署で第8回総会を開き、事業計画などを審議後、防犯対策などを研修した。
12月22日午前零時
八幡浜市養護老人ホーム・湯島の里の入所者が18日、ピザづくりを体験した。ピザづくりは、日土東地区のグリーンツーリズム「ふれあいの山里ひがし」(矢野省二代表)が指導。お年寄りたちは生地延ばしやトッピングなどに取り組んだ。
12月22日午前零時
火事が多いです。火の元には気をつけて―。八幡浜市のボーイスカウト八幡浜第1団(宮本俊之団委員長)はこのほど、師走恒例の防火啓発活動「夜回り」を行い、隊員たちが夜の町に「火の用心!」の声を響かせた。
12月23日午前零時
八幡浜市松蔭地区公民館(門田俊彦館長)は18日、同館で「しめ縄づくり教室」を開き、松蔭小児童ら3世代の約70人がしめ縄づくりに挑戦した。
12月22日午前零時
八幡浜市日土東地区公民館(中野輝美館長)と同地区のグリーンツーリズム「ふれあいの山里ひがし」(矢野省二代表)は19日、東日本大震災の被災地・岩手県陸前高田市に向け、地元の生産者から寄せられた温州ミカン800?を発送した。前日の18日には、日土東小児童が箱に「がんばろう東北」など励ましのメッセージの書き込みにひと役。東っ子たちは、ひと文字ごと早期復興への願いを込め、サインペンを走らせた。
12月20日午後9時 八幡浜新聞
五洋・大任特定建設工事共同企業体(松山市千舟町)は19日、沖新田埋め立て地の八幡浜漁港高度衛生管理型荷捌所(新魚市場)建築現場で、安全祈願祭を行い、関係者が工事中の安全と無事完成を祈った。
12月20日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市神山小(石河由美子校長、253人)で19日、児童会主催による「さよなら2011集会」があり、全校児童が今年1年の思い出を振り返りながらゲームやクイズを楽しんだ。
12月20日午後9時 八幡浜新聞
