蒲鉾やジャコ天など水産練製品の製造業者が多い八幡浜市で、正月向け商品の製造がピークを迎えている。保内町宮内、八水蒲鉾?(鈴木学社長)でも、25日から各ラインとも正月製品のフル製造態勢に入り、生産と出荷に拍車をかけている

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

地元へ水揚げされる魚を学校給食に活用していこうと、八幡浜市は26日、学校給食センターで「地魚を利用した学校給食の試食会」を開き、大城市長らが新開発のメニューを試食した=写真=。来年1月から地魚メニューを提供していく予定で、市は「最終的に、低迷する魚価の向上につなげていきたい」と話す。

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

八幡浜市のボーイスカウト八幡浜第1団(宮本俊之団委員長)は23日、大平の萩森八王神社で年末恒例「年忘れモチつき大会」を行い、隊員たちが軽快にキネの音を弾ませた。

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

今秋9月、イノシシが女性4人に重軽傷を追わせた人身被害をきっかけに、対策を協議している「市街地に出没したイノシシ対策に関する連絡会」が26日、市庁舎であり、八幡浜猟友会が編成した緊急駆除隊との連絡態勢を確認する一方、出動要件について意見を出し合った。

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

八幡浜ライオンズクラブ(石崎久次会長)は23日、五反田湯島の市養護老人ホーム湯島の里を訪れ、握り寿司をつくって入所のお年寄りたちと交流した。

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

八幡浜市内の手づくり作家らが作品を持ち寄って販売する「クリスマス・レテテ」がこのほど、松蔭地区公民館であり、大勢の買い物客で賑わった。

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

初冬の佐田岬半島を駆け抜ける第5回「佐田岬メロディー駅伝競走大会」(実行委員会主催)が23日、瀬戸アグリトピア入口から道の駅きらら館にかけての14・7?、5区間で行われ、出場チームが健脚を競った

 

12月27日午後8時 八幡浜新聞

全国大会で優勝するなど、広く市民に希望や感動を与えた個人・団体を表彰するため、八幡浜市が新設した『八幡浜市民輝き大賞』の表彰式が26日、市庁舎であり、WROロボット競技世界大会高校生部門で優勝した県立八幡浜工業高校の生徒3人に、同賞第1号を贈った。

 

12月26日午後10時 八幡浜新聞

水道料金の制度改正や料金改定について審議している八幡浜市上下水道使用料等検討委員会(蔵田和彦委員長、13人)は22日、市庁舎で第3回会議を開いた。制度改正をめぐり、現行の「用途別」から、県内のほとんどの自治体が採用している「口径別」への移行について委員に異論はなく、今後は「口径別」をもとにした料金改定協議に入ることを確認した。

 

12月26日午後10時 八幡浜新聞

八幡浜市保内町川之石、菓子製造メーカー・あわしま堂(木綱憲和社長)は26日、市に東日本大震災義援金として200万円を寄託した。

 

12月26日午後10時 八幡浜新聞

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