県立川之石高校の生徒が10日、川之石保育所の児童と交流し、学校近くの実習園でミカン狩りを楽しんだ。
11月11日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市保内町川之石、保内町商工会館で9日夜、第7回「市政懇談会」があり、商工会役員と大城市長ら理事者が質疑応答を交わした。このなかで、災害時における緊急避難道路の整備状況の質問に対し、地域高規格道路整備で難所となっている『第2夜昼トンネル』の早期実現に向け、「来年1月にシンポジウムを開き、地域ぐるみで整備促進の機運を高めたい」と示した。
11月10日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜史談会(河野茂会長)はこのほど、保内町喜須来中央公民館で例会を開き、同会事務局長の清水真一さんが「川之内庄屋・上甲家について」をテーマに講演した。清水さんは、庄屋屋敷跡近くにある上甲家の墓碑をもとに、同家の?生い立ち?や宇和島藩との関係などに迫った。
11月10日午後11時 八幡浜新聞
第43回「日展」で、八幡浜市八代、元小学校長、菊池祥裕さん(62)=前八幡浜総合美術会会長=の作品「魚市場せり」(100号)が初入選し、待ちわびた吉報に「大感激です」と笑顔をみせた。
11月10日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜地区消防本部で9日、住宅用火災警報器の伝達式があり、モデル地区として指定した白浜地区の自主防災会(蔵田和彦会長)に同警報器100個をおくった。
11月10日午後11時 八幡浜新聞
八幡浜市共同募金委員会(菊池清之会長)は8日、八日市で賑わう中心商店街で街頭募金活動を行い、大城市長、宇都宮議長も呼びかけにひと役買った。
11月10日午後11時 八幡浜新聞
都道府県対抗の第46回全日本居合道大会はこのほど、松山市の県武道館で行われ、愛媛県が31年ぶり2度目の優勝を飾った。各県5・6・7段の代表が日ごろの稽古成果を競うが、7段の部には八幡浜剣道会居合道部所属、地区消防署勤務の菊池達也さん(52)=三瓶町朝立=が出場。みごと県人として初の個人優勝に輝き、「責任を果たせました」と笑顔をみせている。
11月9日午後10時 八幡浜新聞
県立八幡浜高校の生徒が8日、市保健福祉総合センターの発達支援センター「巣立ち」を訪れ、児童に手縫いの?防災頭巾(ずきん)?をプレゼントしたほか、初の地震避難を盛り込んだ同センターの「地震・火災訓練」に参加し、児童たちは消防署職員から教わった避難の仕方を実践しながら、さっそく防災頭巾を活用して屋上まで避難した。
11月9日午後10時 八幡浜新聞
伊予銀行は8日、八幡浜市船場通、伊予銀行八幡浜支店で、第40回「地域文化活動助成制度」の助成金贈呈式を行い、審査で選ばれた4団体代表におくった。
11月9日午後10時 八幡浜新聞
八西生活研究協議会(菊池登美会長)は8日、新町ドームで恒例の「オレンジフェスタ2011」を催した。新鮮な海の幸・山の幸や手づくり加工品の実演販売などがあり、大勢の人たちで賑わった。
11月9日午後10時 八幡浜新聞
