八幡浜市松蔭小(河野美子校長、163人)はこのほど、恒例の「地域ふれあい交流会」を催し、地元の?ふるさと先生?を迎えて体験活動に取り組んだ。
11月18日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市のボーイスカウト八幡浜第1団(宮本俊之団委員長)は13日、若山の市民スポーツパーク冒険ゾーンで「1日体験集会」を開き、希望した児童が団員たちと交流しながらゲームなどに挑戦した。
11月18日午後9時 八幡浜新聞
?市内のみんなが輪になって?をテーマに、八幡浜市文化会館ゆめみかんで17日、第7回「市小・中学校音楽発表会」(市教委、市小・中学校音楽科部会主催)があり、児童生徒がステージでのびのびとした歌声や力強い演奏を披露した。
11月18日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜署など南予地区の5警察署は16日、八幡浜市で金融機関を襲う強盗事件が発生したとの想定で合同訓練を行い、初動捜査を重視しての早期犯人検挙に向け、訓練に取り組んだ。県内では、今年に入って松山南署管内の農協で強盗致傷事件が発生。さらに、コンビニエンスストアーでの強盗事件も4件起こっており、金融機関や深夜営業店などを狙った強盗事件が多発する年末を控え、各署間の連絡体制も再確認した。
11月17日午後8時 八幡浜新聞
「花へんろ」「夢千代日記」などの代表作で知られる北条市(現松山市)出身で、脚本・小説家の早坂暁さんを招き、八幡浜市保内町のまちづくり団体・保内大学(白石久晴学長)は15日夜、市文化会館ゆめみかんで発足15周年記念の特別講演会を開いた。同大学は平成8年、テレビドラマ「花へんろ」ロケ地の誘致活動をして実現。「今こそ瀬戸内海学を」をテーマに講演した早坂さんも「保内町にはとてもいい町並みが残っており、嬉しかった」と懐かしんだ。
11月17日午後8時 八幡浜新聞
来年、八幡浜市が市制施行77年の?喜寿?を迎えるのを記念して15日から、八幡浜市民図書館郷土資料室と視聴覚室の2会場で、郷土史展「喜寿
八幡浜」が始まった。会期は来年3月4日までを3期に分けており、1期展は12月25日まで。
11月17日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜合唱団(清家真由美団長、29人)は12日、市文化会館ゆめみかんで第25回「定期演奏会」を催し、四半世紀の歴史を刻んだ歌声を会場いっぱいに響かせた。
11月17日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市千丈地区公民館で12日、「おやこの食育教室」があり、千丈小児童と保護者ら38人が料理づくりに取り組んだ。
11月17日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市船場通、四国銀行八幡浜支店ロビーで「しゅんこうの和紙ちぎり絵」展が開かれており、水彩画さながらの画風が利用者たちを楽しませている。
11月17日午後8時 八幡浜新聞
温州ミカンの収穫に忙しい八幡浜市真穴地区の農家の助っ人に、今年も全国各地から「みかんアルバイター」が訪れ、15日から受け入れ農家の園地で収穫や運搬の作業に大車輪の活動を始めている。これまで採用面接は関西で行っていたが、東日本大震災の被災地支援で仙台市でも実施。宮城県からのリピーターをはじめ、新たに岩手・福島両県の被災地から男女3人を採用した。それぞれ農繁期の貴重な戦力として汗を流している。
11月16日午後8時 八幡浜新聞
