「♪祝いましょう、祝いましょう」―。旧暦10月の「亥の日」にあたる4日、各地で子どもたちが「亥の子唄」を歌いながら亥の子石や、わらすぼをつく「亥の子」行事があり、各家庭をまわって無病息災などを祈った。
11月7日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜市川之内地区公民館(井上一館長)は6日、同館で第38回「公民館まつり」を催し、大勢の人たちで賑わった。
11月7日午後10時 八幡浜新聞
JAにしうわが初出荷した今年度産早生温州ミカンの初セリが4日、関東方面の市場であり、初日としては過去5年間で昨年度に次いで高い1?当たり平均280円で取引きされ、上々の滑り出しとなった。
11月7日午後10時 八幡浜新聞
大洲・八幡浜圏域医療対策協議会(会長、中島俊明・八幡浜医師会長)は2日夜、大洲市総合福祉センターで今年度第1回会議を開き、12月1日の大洲喜多夜間休日急患センターのオープンに伴い、来年4月から平日の2日間、2次救急の対応で夜間を広域化する案が示された=写真=。それによると、大洲・内子地区、八幡浜地区でそれぞれ2次救急患者を受け入れるもので、協議経過として検討部会の八幡浜中央保健所・武方誠二所長は、「最終決定には至っていないが、大きな方向性として進んでいる」と報告した。
11月4日午後7時 八幡浜新聞
県立八幡浜高校(清家信孝校長)は3日、?夢源〜伝える心
継がる思い〜?をテーマに「文化祭」を催し、東北大震災の被災地支援で商業研究部(アキンド=15人)が宮城県石巻市の事業所から仕入れた缶詰や味噌などの商品を販売したほか、家庭クラブ(14人)は、岩手県宮古市のラーメンや和・洋菓子を販売。被災地の復興支援に、呼び込みの声を弾ませた。
11月4日午後7時 八幡浜新聞
?煌(きらめき)〜僕らが風を起こすとき〜?をテーマに、県立川之石高校(村上宗二校長)は3日、「学園祭」を催し、今年で3年目を迎える「ブライダルショー」では、ウェディングドレスに手づくりのブーケを携えた女子生徒が、タキシード姿の男子生徒にエスコートされながら作品を披露した。
11月4日午後7時 八幡浜新聞
秋季火災予防運動(9〜15日)を前に、八幡浜市白浜小少年消防クラブと、白浜保育所幼年消防クラブが「防火パレード」を行い、地域内で「火の用心」の声を響かせた。
11月4日午後7時 八幡浜新聞
八幡浜市民会館で3日、第44回「やわたはま芸能文化祭」(市文化協会・市・市教委主催)があり、13団体が日ごろの練習成果を発揮した。
11月4日午後7時 八幡浜新聞
いつもYGPの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
さて、来月のクリーンプロジェクトを以下の通り開催いたします。
清掃活動をしながら、人と人との交流を促進させる活動です。
たくさんの皆様のご参加お待ちしています。
参加いただける方は、YGP(info@re-ygp.com)までお知らせいただきますようお願いいたします(飛び入り参加も可能)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
● 日時
11月13日(日) 8時~10時
● 集合時間
7時45分~受付開始
● 集合場所
かまぼこカーテン前(八幡浜港緑地公園内)
● 準備物
軍手・汚れてもいい服装・飲み物(必要な方)・ほうき・タオル
● 清掃場所
かまぼこカーテン・青石周辺~出島方面の清掃活動
※ 雨天時は中止となります。その際、あらかじめ参加のご連絡をいただいている方には、当日の朝にご連絡いたします。
JAにしうわ(田中治志理事長)は2日、江戸岡の中央共選場前で今年度産早生温州ミカンの「初荷出発式」を行い、主力取引先の関東市場へ77?を出荷した。4日には各市場で初セリがあり、これに合わせて大城市長はじめ同JA役員、各共選長らが上京し、初セリを見守る一方、市場関係者と販売促進に向けて意見交換する。
11月2日午後7時 八幡浜新聞
