八幡浜市川上小(萩森正和校長)の児童がこのほど、学校近くの田んぼで田植えを体験し、大きく育てと願いを込めながら、1本ごと苗をていねいに植えた。

6月10日午後7時 八幡浜新聞

第20回西日本実年ソフトボール大会県予選はこのほど、松山市の別府市民運動広場など県内3会場であり、八幡浜市の選抜チーム・八幡浜実年が同大会2年ぶり6回目の優勝を飾り、香川県での西日本実年大会に出場する。

6月10日午後7時 八幡浜新聞

?チーム山元?へ八幡浜市からエール―。八幡浜市は7日、宮城県亘理郡山元町へ、東日本大震災で市民から寄せられた義援金約1100万円を送金した。同町とは、県の被災地支援で、職員を派遣したことから縁ができていた。今回、同町から市へ直接、職員の応援要請があり、12日から順次、職員を派遣する。東北地方の大震災を受け、被災地の早期復興を進める方策として、自治体相互が連携し、有事に即応できる「パートナー支援」の提案が出ており、八幡浜市から山元町への支援はその先駆けとなるもの。大城市長は「職員派遣を通じて友好な関係ができた山元町の早期復興への一助になればと願っています」と話す。

6月9日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市民図書館3階市民ギャラリーで8日から、木版画家・幻一(まぼろしはじめ)さん=京都府京丹後市=の作品展・東日本大震災義援金チャリティー「羅漢さん」展が始まり、喜怒哀楽をまじえた羅漢のユーモラスな表情と仕草の作品が、訪れる人たちを楽しませている。12日まで。

6月9日午後9時 八幡浜新聞

伊方町の道の駅・伊方きらら館で5日、第16回「きららまつり」があり、町内の海の幸・山の幸、各種団体の手づくり品販売などに、大勢の人たちで賑わった。

6月9日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市は7日、市議会協議会でこのほど策定した「市水産振興基本計画」の概要を説明した。愛媛大学との連携で策定した初の同計画は、「儲かる産地づくり」を目指し、年間取扱高40億円維持を目標にしており、生産・流通の基盤整備をはじめ加工産業の基盤整備、水産資源の維持と回復、生産者支援などを主要施策としている。

6月9日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市の神山山草会(高橋治会長、17人)は4、5両日、神山地区公民館で「初夏の山草展」を開き、市内外から訪れた大勢の山草ファンや園芸愛好者らで賑わった。

6月9日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市川之内小(道上修二校長、9人)は8日、地域の人たちと一緒にサツマイモの苗植えを行い、秋の収穫を楽しみに、1本ごとていねいに植えつけた。

6月9日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市議会は7日、市庁舎全員協議会室で市議会協議会を開き、東日本大震災に伴う福島第1原発事故を重視、「原子力発電安全防災対策特別委員会」の設置について全会一致で同意し、6月定例会最終日の23日に議決したあと、正副委員長の選任を行う。また、伊方原発の安全確保に関する国への意見書、四電へ要望書提出の提案が出たが、一般質問の理事者答弁を参考にしたいとの意見があり、16日に開く議会後、再度内容を精査し、議員提出議案の取り扱いを検討することにした。

6月8日午後9時 八幡浜新聞

市立八幡浜総合病院は7日、6月定例市議会本会議後に開かれた市議会協議会で、病院の建設予定地について、3月の同協議会で第1候補地としていた北浜公園に新病院建設の方針を報告した。同時に示されたスケジュールによると、今年度中に基本設計・実施設計を行い、来年度着工、平成26年度末の完成を目指している。

6月8日午後9時 八幡浜新聞

« 新しい投稿古い投稿 »