?進めよう住民主体の「福祉のまちづくり」強めよう支え合い(共助)のネットワーク?をスローガンに、八幡浜市ボランティア協議会(木村謙児会長)と市社会福祉協議会(菊池清之会長)は5日、新町ドームで第24回「福祉のつどい」を催し、雨のなか大勢の人たちで賑わった。
6月6日午後9時 八幡浜新聞
後を絶たない不法投棄とポイ捨てゴミ―。八幡浜市双岩地区公民館(坂田秀雄館長)は4日、双岩6地区ごといっせいに恒例の「県道清掃」を行った。不法投棄防止関係団体もひと役買い、約400人が地域ぐるみでゴミ回収に汗を流した。
6月6日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市人権教育協議会(会長、大城市長)は3日、市庁舎で平成23年度総会を開き、関係者約70人が事業計画など提出議案を審議した。
6月6日午後9時 八幡浜新聞
八幡浜市日土地区公民館とJA西宇和日土出張所は3日夜、第28回「ひづちほたる祭り」を催し、各種団体のバザーやゲームなどでホタル見物に繰り出した人たちを楽しませた。
6月6日午後9時 八幡浜新聞
放射能の流出で深刻な状況が続く東京電力福島第1原発事故を重視し、八幡浜市は2日、市庁舎で四国電力伊方発電所との意見交換会を開いた=写真=。このなかで、現在定期点検中の3号機の再稼働に絡め、八幡浜漁協の井上幸信組合長は「安全安心が確認されなければ納得できない」との厳しい声を上げるなど、地震・津波被害に対する安全対策とともに、安全基準の再検討を求める意見や要望が相次いだ。
6月3日午後6時 八幡浜新聞
八幡浜地区防犯協会(会長、大城市長)は2日、八幡浜署で平成23年度通常総会を開いた。関係者約50人が事業計画などを審議したほか、犯罪や非行のない安全で住みよい社会の実現に向け、街頭犯罪や侵入犯罪の防止活動、少年の非行防止・健全育成活動など、5本柱からなる「安全で安心なまちづくり」推進の重点項目を全会一致で決議した。
6月3日午後6時 八幡浜新聞
人の元気で町を元気にしようと、多彩なボランティア活動を展開している八幡浜元気プロジェクト(YGP・浜田規史リーダー)はこのほど、松蔭地区公民館で平成23年度総会を開き、事業計画などを発表した=写真=。今年度は、「基本は楽しく! 笑顔がまちに広がる活動の継続」を基本方針として、これまでの事業を見直すとともに一部の事業で?充電?期間を置き、活動の原点であるクリーンプロジェクト、八幡浜港振興ビジョンに伴う緑地公園の「みかんの丘」プロジェクトの2項目にしぼって活動を展開する。
6月2日午後8時 八幡浜新聞
市立八幡浜総合病院はこのほど、平成22年度下半期(平成22年10月〜平成23年3月)の業務状況を報告書にまとめた。それによると、患者数の増加に伴う事業収入の増益で、当期収支は1億892万1千円の黒字を計上し、上半期(7074万2千円の黒字)に続いて黒字となった。
6月2日午後8時 八幡浜新聞
