八幡浜市江戸岡地区社会福祉協議会(佐藤二二男会長)はこのほど、今年度第5回給食サービスを行い、ボランティアがまごころ弁当づくりに腕をふるった。
12月3日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市の泰申会は12月1日、?飛行機の父?二宮忠八翁(1866〜1936)の新たな研究資料として、「雲井に高き―二宮忠八」=写真=を出版した。冊子では、今夏8月、忠八翁自筆の手紙5通が見つかったのをきっかけに、手紙に登場する人物を掘り下げ、忠八翁を取り巻く群像にスポットを当てる一方、飛行神社設立に向けた忠八翁の崇高な精神と、大空に夢をかけた偉業を改めて顕彰している。同会代表は「来年はゴム動力模型飛行機の飛行実験成功から120周年。祝意と敬意をもって忠八翁にこの冊子を贈りたい」と話す。
12月2日午後8時 八幡浜新聞
愛知県蒲郡市であった日本犬の全国展覧会で、八幡浜市大内浦、建築業、大本繁樹さん(54)飼育の四国犬「照竜誉号」が、中型雄部若2組で日本一になった。今年4月から展覧会に出場を始めて以降、いずれの大会でも優勝しており、関係者は「飼育1年目で、タイトルを総なめにすること自体が史上初では―」と快挙を称えている。
12月2日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市は1日、市民スポーツセンターで民生児童委員・主任児童委員の委嘱状伝達式を行い、大城市長が厚生労働大臣からの委嘱状を交付した。
12月2日午後8時 八幡浜新聞
八幡浜市千代田町(中央マーケット跡地)に完成した「スーパーホテル八幡浜」で1日、落成披露パーティーがあり、約100人の招待客が竣工を祝う一方、客室などを見学した。
12月2日午後8時 八幡浜新聞
浜っ子のアイデアを八幡浜の新しい?宝物?にしようと、八幡浜商工会議所青年部(菊池史行会長)が市内の小学生から募集した「夢の商品」の中から、商品化第1号が決まった。夢が形になったのは、松蔭小4年・菊池太成君の「はまにぎり」。特産のかまぼこと削りかまぼこを使ったおにぎりで、12月1日から10日(日曜休業)までの9日間、市内旧港「おむすび屋」で販売している。
12月1日午後10時 八幡浜新聞
閉山から、およそ半世紀にわたって繁栄の歴史を閉ざしてきた八幡浜市保内町川之石、「大峯銅山」跡地でこのほど、産業遺産として活用が可能かどうかを調査するため、石でふさいでいた坑口が開けられ、関係者約30人が参列して安全祈願祭があった。調査に乗り出したのは、跡地にシリカ製造工場を持つ、富士シリシア愛媛工場の柴田孝次社長。「見学要望が多く、安全性が確認されれば、市の発展に貢献できるよう可能な限り開放したい」と話す。
12月1日午後10時 八幡浜新聞
水道事業の長期展望で課題解決へ方向性を検討している八幡浜市水道ビジョン策定委員会は30日、市庁舎で第4回会議を開き、事務局の水道課が水道ビジョン(基本計画)案について説明した
12月1日午後10時 八幡浜新聞
今年も来ました握り寿司の定期便―?どーや市場?で知られる八幡浜市魚市場仲卸組合卸部会の有志8人が11月28日、五反田の少年ホーム(岩井源一園長、38人)を訪れ、新鮮な魚を使って握り寿司をプレゼントした。
12月1日午後10時 八幡浜新聞
