元気な農業・農村づくりを推進しようと、八西地区認定農業者等協議会など、八幡浜市・伊方町の農業者4団体がこのほど、県八幡浜支局で「八西農業者フォーラム」を開き、?男女共同参画?をテーマに、家族ぐるみで農業経営に励む若い後継者家族の実践発表や、みかんスイーツの試食、寸劇を繰り広げた。

10月14日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市大黒町の愛媛南部ヤクルト販売八幡浜センターで12日、「交通安全の輪を広げよう作戦」の出発式があり、夜間の高齢者の交通事故防止に向け、職員が反射タスキをかけて販売業務に出発した。

10月14日午後9時 八幡浜新聞

県警交通機動隊は9日、松山市勝岡町の県運転免許センターで「県白バイ安全運転競技大会」を開き、八幡浜署の長野宏展巡査部長(32)が3位に入賞した。

10月14日午後7時 八幡浜新聞

赤い羽根2題―。展開中の「赤い羽根共同募金」に呼応して、八幡浜市の大城市長らが新町銀座商店街角で街頭募金活動にひと役買い、道行く人たちに善意の提供を呼びかけた。また、八幡浜仏教会(財津永記会長)は、恒例の赤い羽根共同募金の托鉢に、市中心部を回った。

10月14日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市小学校の第6回陸上運動記録会は12日、保内中グラウンドであり、市内16校の代表選手361人が県大会への出場と記録更新を目指して熱戦を展開した。

10月14日午後9時 八幡浜新聞

浜っ子のアイデアを新しい八幡浜市の「宝物」にしようと、小学生から?夢の商品?のアイデアを募集した八幡浜商工会議所青年部(菊池史行会長)は9日、新町ドーム(新町2)で入賞作品発表会を開き、審査でアイデアが取り上げられた児童が、それぞれ豊かな創造力で発案した商品について説明した。また、会場には応募全作品を展示。同青年部は今後、児童たちのアイデア採用について事業所に協力を求め、来年3月末までの実現とお披露目を目指している。

10月12日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市内の消費拡大につなげようと、八幡浜商工会議所と保内町商工会は12日から、1万円で1千円のプレミアムが付いた「八幡浜地域商品券」の発売を始めた。それぞれの取扱い窓口には、午前9時の発売開始前から大勢の人たちが詰めかけ、限度額いっぱいの商品券を買い求める人たちの姿が目立った。

10月12日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜地方の秋祭り行事のトップを切って、八幡浜市穴井地区で9、10両日、秋季大祭が繰り広げられ、本祭りの10日午後1時半から?お旅所?の真穴地区公民館で神楽の奉納などがあり、詰めかけた大勢の人たちを楽しませた。

10月12日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市日土東地区公民館(山下宗寛館長)は10日、同館で恒例の「東まつり」を催し、公民館を利用する各種サークルや小学生・保育所児たちの作品を展示したほか、約150人がシャッフルゴルフ大会を楽しんだ。

10月12日午後9時 八幡浜新聞

メセナ八幡浜(菊池公孝会長)は9、10両日、市民図書館で開催中の秋の美術展「海を想う〜海に魅せられた画家たち〜」の関連イベントとして記念コンサートを催し、展覧会で紹介している作品のイメージから奏でられるヴァイオリンとピアノの二重奏が、聴き入る人たちを魅了した。

10月12日午後9時 八幡浜新聞

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