県八幡浜支局水産課は5日、同局で「地魚利用研究会」第2回会議を開き、関係者約20人が分科会で試作した加工品を試食し、意見を出し合った。研究会は、市魚市場に水揚げされる魚のうち、利用されず価格が低い魚種を対象に、加工による付加価値をつけ、水産業振興につなげようというもの。今年5月、漁業・市場・加工関係者らを委員に設置し、加工品と練り製品開発の2分科会で試作を重ね、この日、計15品を披露した。

10月6日午後8時 八幡浜新聞

八幡浜市真穴地区公民館でこのほど、市指定有形民俗文化財「穴井歌舞伎の衣裳等」の虫干しがあり、ホール全面を使って小道具などを含む約200点を秋風に当てた。4〜5年に1度は、西予市宇和町の県歴史文化博物館で?くんじょう?をしているが、年に1度の虫干しが地元での秋の風物詩―。干すのも片付けるのも、それぞれ2時間がかりになる大仕事だが、作業に慣れたお年寄りたちが?あうん?の呼吸で、今年も文化財の保存に一役買った。

10月6日午後8時 八幡浜新聞

県立八幡浜高校定時制(吉岡逸郎校長、38人)はこのほど、第55回体育祭を催し、全校生徒が和気あいあい各種競技に取り組んだ。

10月5日午後9時 八幡浜新聞

八幡浜市シルバー人材センター(平家健次郎理事長)は2日、「シルバーの日」にちなむボランティア活動を行い、会員約50人が愛宕山やお四国山で雑草刈りなどの作業に汗を流した。

10月5日午後9時 八幡浜新聞

?地域の福祉、みんなで参加?をスローガンに、10月1日から「赤い羽根共同募金」が始まり、八幡浜市共同募金委員会(菊池清之会長)は4日、市中心部で市民に募金協力を呼びかける街頭パレードを行った。

10月5日午後9時 八幡浜新聞

ロバート・デ・ニーロなどのモノマネで知られ、いまや菅直人首相のそっくりさん芸人として芸域を広げる八幡浜市出身のお笑いタレント、テルさん(40)=本名・菊池輝一、サンミュージック所属=が、3日、伊方町であった「風車まつり」に出演し、創作した?川柳漫談?などを披露した。テルさんは、平成8(1996)年、お笑いコンビ「どーよ」でデビュー。NHKテレビ番組レギュラー出演、R―1グランプリには準決勝まで進出するなど各方面で活躍していたが、昨年コンビを解散。定評のあるコントに紙芝居をからめるなど、新たな芸風にチャレンジしながら活動している。現在、?支持率?を上げている芸が菅首相のそっくりさん―。顔も仕草も菅首相の出で立ちで登場し、自作の紙芝居をしながら政治をわかりやすく面白く解説する「菅たん(簡単)に?かんみしばい?」というネタを考えた。

10月5日午後9時 八幡浜新聞

社団法人土木学会はこのほど、歴史的土木構造物として八幡浜市の千丈川にかかる「明治橋」を同学会選奨土木遺産として認定し、10月27日、高松市で開催する土木学会四国支部・土木の日記念講演会に合わせて認定書を交付する。今年度は四国ブロックで唯一の選定。県内ではこれまでに大洲市の田丸橋、今治市の芸予要塞、西条市の大宮橋が認定されており、明治橋が4件目。明治橋は、長さ25・4?、道路幅5?で、昭和5年3月、泉川建設(当時)施工。旧県道八幡浜宇和線(現在、市道矢野町五反田線)の橋梁として架設された。

10月5日午後9時 八幡浜新聞

平成22年度八幡浜・西宇和地区中学新人総合体育大会は2、3両日、八幡浜市民スポーツセンターなどで15種目を繰り広げ、3年生から伝統のバトンを託された1・2年選手が、県大会出場に向け熱戦を展開した。

10月4日午後8時 八幡浜新聞

八幡浜市白浜地区公民館(蔵田和彦館長)は3日、第30回「北浜まつり」を催し、盛りだくさんのイベントで訪れる人たちを楽しませた。節目を迎えたまつりでは、約300人の役員やボランティアらがバザーをはじめ展示コーナーなどを運営。時折、激しい雨が降る悪天候になったが、待ちかねた地域の人たちが続々と詰め掛け、各売り場に順番待ちの列が伸びた。

10月4日午後8時 八幡浜新聞

捨てればゴミ、活かせば資源―。八幡浜市若山の南環境センターで3日、恒例の「リサイクルフェア2010」があり、ゴミとして家庭から出されたものの中から、まだ十分に使える家具や自転車、おもちゃ、書籍類などを市民に無料で提供した。

10月4日午後8時 八幡浜新聞

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