日土東小児童が初の小麦を収穫

うどんにしようか、ピザにしようか―。八幡浜市日土東小(井上安則校長、10人)はこのほど、学校近くに設けている農園「東っ子ファーム」で初めて育てた小麦の収穫作業に汗を流し、地元のお年寄りの指導で脱穀にも挑戦した。夏休みまでに、同地区のグリーンツーリズム・ふれあいの山里ひがしに手伝ってもらい、自分たちで作った小麦粉を使い手延べうどん、パンなどを作って収穫を祝う一方、児童たちは「夕涼み会」などの地区行事で地域の人たちにふるまおうと計画している。

 

6月21日午後10時 八幡浜新聞


2012年06月21日