四国西南サミットで地震災害テーマに講演〜意見交換

八幡浜市で開催された四国西南サミットで、地震災害に関する講演会があった。愛媛大学理事で副学長の矢田部龍一教授が「南海トラフを震源域とする巨大地震への対応〜東日本大震災を教訓として〜」、福島第一原発事故の対応に当たった福島県双葉地方広域市町村圏組合消防本部の元消防長、秋元正さんが「想定を超えた津波・原子力災害への対応」をテーマに、それぞれ講演し、サミット参加の市町村長と質疑を交わした。

 

5月22日午後9時 八幡浜新聞


2012年05月22日