県内に残る近代化遺産を学術的な調査で記録しようと、県教委は今年度から2か年事業として、愛媛の近代化を支えてきた土木・産業施設や建築物を対象に調査している。2月1日には八幡浜市保内町川之石、旧東洋紡績倉庫(現八興製材、通称・赤煉瓦倉庫)で県建築士会員2人が実測調査を行い、図面を作成するため正確に寸法を測り、記録した。
2月2日午後9時 八幡浜新聞
保内町赤煉瓦倉庫で近代化遺産調査の実測調査
2012年02月02日
県内に残る近代化遺産を学術的な調査で記録しようと、県教委は今年度から2か年事業として、愛媛の近代化を支えてきた土木・産業施設や建築物を対象に調査している。2月1日には八幡浜市保内町川之石、旧東洋紡績倉庫(現八興製材、通称・赤煉瓦倉庫)で県建築士会員2人が実測調査を行い、図面を作成するため正確に寸法を測り、記録した。
2月2日午後9時 八幡浜新聞