八幡浜・大洲圏域医療対策協議会(中島俊明会長)は1月31日、大洲市総合福祉センターで今年度第2回会議を開き、八幡浜地区・大洲喜多両地区で週2日、広域二次救急体制の実施を決めた。それによると、今春4月1日からの夜間(午後5時半〜翌午前8時半)、毎週水曜日は内子町の加戸病院が両地区の患者を担当。木曜日は市立八幡浜総合病院が大洲喜多地区の患者を受け入れることになった。現在、市立病院が実施している土曜日の受け入れ休止は両圏域の医師不足で継続となったが、上村重喜院長は「医師の疲弊を招くことは病院にとってもマイナス。しかし、緊急を要する場合であれば、水曜日の夜間、土曜日を問わず受け入れる」とした。
2月1日午後10時 八幡浜新聞
八幡浜・大洲地区で今春4月から週2回の2次救急広域体制 へ
2012年02月01日
