温州ミカンの収穫に忙しい八幡浜市真穴地区の農家の助っ人に、今年も全国各地から「みかんアルバイター」が訪れ、15日から受け入れ農家の園地で収穫や運搬の作業に大車輪の活動を始めている。これまで採用面接は関西で行っていたが、東日本大震災の被災地支援で仙台市でも実施。宮城県からのリピーターをはじめ、新たに岩手・福島両県の被災地から男女3人を採用した。それぞれ農繁期の貴重な戦力として汗を流している。
11月16日午後8時 八幡浜新聞
今年も真穴地区でみかんアルバイターが活躍
2011年11月16日
