八高生手縫いの防災頭巾で発達支援センター児童が避難訓練

県立八幡浜高校の生徒が8日、市保健福祉総合センターの発達支援センター「巣立ち」を訪れ、児童に手縫いの?防災頭巾(ずきん)?をプレゼントしたほか、初の地震避難を盛り込んだ同センターの「地震・火災訓練」に参加し、児童たちは消防署職員から教わった避難の仕方を実践しながら、さっそく防災頭巾を活用して屋上まで避難した。

 

11月9日午後10時 八幡浜新聞


2011年11月09日