大洲・八幡浜圏域医療対策協議会(会長、中島俊明・八幡浜医師会長)は2日夜、大洲市総合福祉センターで今年度第1回会議を開き、12月1日の大洲喜多夜間休日急患センターのオープンに伴い、来年4月から平日の2日間、2次救急の対応で夜間を広域化する案が示された=写真=。それによると、大洲・内子地区、八幡浜地区でそれぞれ2次救急患者を受け入れるもので、協議経過として検討部会の八幡浜中央保健所・武方誠二所長は、「最終決定には至っていないが、大きな方向性として進んでいる」と報告した。
11月4日午後7時 八幡浜新聞
来春4月から2次救急で週2日夜間を広域化へ
2011年11月04日
