八幡浜街道を歴史の道指定で現地調査

まちづくりに文化財を活かそうと、愛媛県が策定中の「歴史の道総合計画」に関連してこのほど、八幡浜市で県と市による、西予市と大洲市を結ぶ旧街道の調査があり、地元のお年寄りたちの協力で旧街道の確認作業を行った。3年前から西予市とともに釜倉から同市に至る笠置峠を整備し、八幡浜市の旧街道の「歴史の道」への仲間入りを目指してきた双岩地区の笠置峠古道保存会の井上和浩代表は、「歴史の道になることが、旧街道を大切にするきっかけになればと思う」と期待を込めた。

 

11月1日午後11時 八幡浜新聞


2011年11月01日