地魚利用研究会が加工品14点を試食し意見交換

未利用や低価格で取り引きされる「地魚」に付加価値をつけ、地域活性化につながる新たな加工品にしようと、県八幡浜支局で5日、今年度第1回「地魚利用研究会」が開かれ、関係者が4社の試作品14点を試食し、意見を交わした。2年目を迎えた同開発事業では、これまでに学校給食の献立に取り上げられた加工品もあり、県は「現在はセカンドステージ。情報発信の段階に入っている」と示した。

 

10月6日午後9時 八幡浜新聞


2011年10月06日