京都大学の小出助教が講演で原発の怖さを指摘

原発専門家で、京都大学原子炉研究所助教・小出裕章氏を講師に迎え、伊方原発反対八西連絡協議会と八幡浜・原発から子どもを守る女の会は1日、八幡浜市民会館で講演会を開いた。小出氏は、福島第一原発事故を「戦争があっても起こらない被害が出ている。日本国が倒産しても、あがないきれない被害」と指摘。原子力を選んだ責任がない子どもたちを被ばく被害から守り、福島の第一次産業を守るためにも正確な汚染度合いを東京電力や国に公表させる必要性を呼びかけた。

 

10月3日午後10時 八幡浜新聞


2011年10月03日